映画【リヴォルト】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2017/11/17発売

「リヴォルト」

※映画館では2017/7/1から上映されました。


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

リー・ペイス主演映画の「リヴォルト」。

アフリカを舞台に謎の機械を相手に戦う映画である。

 

 

 

 

 

◉リー・ペイス(ボー役)

敵の爆撃により記憶を失ってしまった軍人の男を演じるのはリー・ペイス。

兵士としての戦闘能力は高い。

 

リーに関して、あまり聞かない名前で顔も見た事ないという方が多いと思うが、なかなか有名な作品にも出ている。

 

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の強敵のロナン役、「ホビット」シリーズのエルフ王、「トワイライト」シリーズの最終章「ブレイキング・ドーン PART2」にも(あまり濃いキャラではない)出演している。

 

 

彼を見てわかる通り太い眉毛がトレードマークである。

特にイケメンというわけではないが、上記作品などで知名度&人気度は上がっているはずなので、これから沢山のメジャーな映画に出演すると思います。

その時は眉毛を覚えていれば彼だとすぐに気付くでしょう。

 

 

 

 

 

◉ベレニス・マーロウ(ナディア役)

本作ちょっと強気な謎の女性を演じたのは、非常に美人なお方ベレニス・マーロウ。

残念ながら脇枠気味な活躍となっている。

 

綺麗なお方ですが、私はこの方の事をほとんど知りません。

知っているのは新作007シリーズ(ダニエル・クレイグ主演)のスカイフォールに出演していることぐらいです。

 

 

またどこかの作品でお目にかかれる事を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉監督はジョー・ミアーレ

 

残念ながら私は知りませんし、初めて聞いた名前です。

この映画が監督デビュー作の様だが・・・。

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

舞台はアフリカ。

 

アメリカ軍の部隊として出撃し、アフリカにて謎の機械と戦う。

そこは機械達が支配しており、大勢の人が襲われていた。

 

そんな中、部隊にいた1人の軍人の男が敵の攻撃により吹き飛ばされる。

 

 

 

男は気付くと警察署の牢に閉じ込められていた。

記憶も失っており、自分の名前もわからなかった。

 

 

大声で助けを呼ぶが、同じ様に牢に閉じ込められていた謎の女性ナディアに止められる。

 

 

そこにやってきたのは現地の武装した人間達だが、助けに来たわけではなかった。

なんとか無事にその場を脱出する2人。

 

 

男はナディアにより「ボー」と呼ばれる。

 

自分の名前は覚えていないが、どうやら車を修理する方法は体が覚えている様だ。

 

 

周りは機械だらけの中、ボーとナディアは修理した車でアメリカ軍と合流する為基地へ向かう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中4

 

 

 

◉話が単純につまらない。

 

私はこの映画を観ている途中に2回寝ました。

初めて観た時1度途中で寝てしまったので、また後日途中から再開したのですが、やっぱりまた寝てしまいました。

 

 

 

点数が低い一番の理由としては、単純に全体的に話がつまらない事。

ストーリーや内容がペラッペラに薄い。

特にストーリーなんて無いに等しいと言っても過言では無い

 

設定がちゃんとしていないのか、謎の部分が多い。

「なんかよくわからないけど機械と人間が戦ってたな〜」ぐらいにしか印象に残らない映画。

 

 

 

はっきり言って予告編を観て期待は出来なかった作品だが、やっぱりその通りで残念だった。

というか本編より予告編の方が面白い。

 

 

 

監督が新人で経験不足というのもつまらない原因の1つでしょう。

こういう監督はいきなりメジャーなワーナー映画さんやクロックワークスさんなどではなく、もっとマイナーな会社から発売されるべき。

経験積んでから戻って来ていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

◉登場人物

 

出てくる人物全て使い捨てです。

準主人公のナディアでさえも使い捨て。

 

 

宇宙船に連れ去られる人間達がいるのだが、助けるわけでもなく、助けられるかどうかもわからない。

そもそもそれに関してのアクションを起こさない。(ただ倒すという目的だけ)

ネタバレになる為あまり書けないが、ナディアもこの件に関係する。

だがこれに関して放置の為色々謎である。

 

 

 

全キャラクターが使い捨ての為キャラクターに愛着もないし、結局この映画で一体何を伝えたいのか、何がしたかったのかわからない。

全体的に中途半端感が否めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉リー・ペイスが好きな方。

残念ながらそれ以外の方にオススメ出来ないクオリティの映画となっている。

定価で購入する事はオススメ出来ない。

レンタルで十分です。

 

 

 

 

 

元々期待はしていなかった映画なのだが、残念な結果である。

どうも最近のワーナー映画さんの洋画は失敗作が多い。

※当ブログで紹介した映画で点数が低かった「マローダーズ 襲撃者」「キングアーサー」もワーナー映画です。

洋画は残念が続いているが、邦画の「銀魂」「無限の住人」「22年目の告白 -私が殺人犯です-」などは非常に面白かった。

 

 

 

ここまでくるとワーナー映画(洋画)を購入する時は慎重に選択しなければならなくなるかも。

 

次こそは面白い作品を期待したいものである。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【にんげんたちときかいたちがたたかう映画】★

 

※内容があまりにも単純過ぎる映画だった為ディスりも含めてわざと平仮名にしました。

 

 

 

 

 


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