映画【美女と野獣】ネタバレ無し&余談ありレビュー
Pocket




 

 2017/10/4発売

「美女と野獣」

※映画館では2017/4/21から上映されました。


 

 

 

皆さんご存知ディズニーアニメ「美女と野獣」の実写版となります。

アニメ版をちゃんと観ていなくても、誰もがストーリーやあらすじをご存知かと思います。それぐらいメジャーなディズニーアニメと言えます。

 

 

 

 

 

◉エマ・ワトソン(ベル役)

知っている人は知っている、「ハリーポッター」シリーズのハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソン。

本作では美しいベルを演じます。

 

「ハリーポッター」で大人気となったエマですが、ハリポタが終わっても女優は続け、今でも色々な映画に出演している。

※エマ・ワトソンを知らないという方は「美女と野獣」を120%楽しむ為に先に「ハリーポッター」シリーズ全巻を観る事をオススメ致します。

まずはエマ・ワトソンを知ると良いでしょう。

ハリポタシリーズ沢山あってどれから観れば良いかわからないという方は、以下の順番で観ましょう。

「❶ハリーポッターと賢者の石」
「❷ハリーポッターと秘密の部屋」
「❸ハリーポッターとアズカバンの囚人」
「❹ハリーポッターと炎のゴブレット」
「❺ハリーポッターと不死鳥の騎士団」
「❻ハリーポッターと謎のプリンス」
「❼ハリーポッターと死の秘宝PART1」
「❽ハリーポッターと死の秘宝PART2」

 

 

今作「美女と野獣」でも注目を浴び、女優としての更なる飛躍が期待できる。今後の出演映画が楽しみですね!

 

他の映画では「コロニア」「ノア 約束の舟」「ウォールフラワー」などにも出演しています。

 

 

 

 

 

 

 


◉ダン・スティーヴンス(野獣役)

魔女に呪いを掛けられ、野獣の姿となってしまった王子の役を演じるのはダン・スティーヴンス。

全く聞かない名前ですが、舞台での活躍があるので元々舞台俳優だったのかもしれませんね。

 

ダンは他にも「ザ・ゲスト」「靴職人と魔法のミシン」や「ナイトミュージアム」3作目の「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」などに出演しております。

 

 

「美女と野獣」では名前が野獣なのですが、この野獣の本名に関していくつか説があります。

・昔のクイズゲームからはアダムという名前が判明し、アダム説。

・ブロードウェイミュージカルからはアランという名前が発表されたりで、アラン説。

・野獣=ビーストなので、そのまんまでビースト説。

・そもそも名前が無い説。

名前があっても無くても、未だに野獣の名前の噂が語られるなんて夢のあるお話ですね。

 

 

 

 

 

◉他にも出演者が多数いるが、意外とメジャーな方々が出演しているのにはビックリ。

 

◆ルーク・エヴァンズ

比較的新しい有名な作品に多数出演。

「ワイルドスピード6〜」「インモータルズ 神々の戦い」「ホビット」シリーズなどの映画に出演。

何故か私が観る映画にだいたいルークが出演している確率が高かったりします。

 

◆ユアン・マクレガー

映画「トレインスポッティング」でも紹介したユアン・マクレガー。

沢山の映画に出演しているが、一番ファンが増えたのはおそらく「スターウォーズⅠ.Ⅱ.Ⅲ」のオビ=ワン・ケノービ役であろう。

 

◆イアン・マッケラン

こちらのお方も知っている人は知っている「X-MEN」シリーズのマグニートー役や「ロードオブザリング」シリーズ&「ホビット」シリーズの魔法使いガンダルフを演じている。

ちなみに自らゲイだと公表していることも有名なお話。

 

◆ジョシュ・ギャッド

彼は俳優も出来るが、なんと声優でも活躍する有能なお方。

「アナと雪の女王」「アングリーバード」の声優や、最近では「僕のワンダフル・ライフ」の主人公で犬のベイリーの声優も担当している。

 

 

 

その他の俳優さんetc…

 

 

 

 

 

 


★内容★

 

 内容は有名すぎて語る必要が無いと思いますが、念の為軽く紹介。

 

 

 

あるお城に傲慢な王子がいた。

 

家来などを集め舞踏会を開く中、1人の物乞いが現れ「一晩泊めてほしい」と頼み込む。

 

しかし王子はその願いを一蹴する。

すると物乞いは魔女へと姿を変え、王子と家来達に呪いを掛けた。

王子は醜い獣へ、家来達は家具へと変化させた。

 

そして、「バラの花びらが全て落ちる前に、真実の愛を知ること」(愛し愛されること)を学ばない限り呪いは解けないと忠告される。

 

 

月日は流れ、ある村にベルという女性が暮らしていた。

ベルは周りから変わり者と言われていたが、その美しさゆえにガストンという男に一目惚れをされる。

ガストンはベルに求婚するが、ガストンの乱暴さなどを見抜いていたベルは求婚を断る。

 

 

そんな中、父親が野獣のいる城に迷い込んでしまう。

 

城内に入るが喋るティーカップに驚き一目散に逃げる。

逃げる途中にバラを持って帰ろうとするが野獣に捕まってしまい牢獄に監禁されてしまう。

 

 

ベルは父を探しに出掛け、城へたどり着く。

監禁されている父を助けて身代わりになるベル。

 

 

そこから奇妙な城での生活がはじまる。

家具になった家来達はベルが王子の呪いを解く女性だと信じ、牢獄から助け出し食事も与えた。

 

 

家来達はベルを優しく迎えるが、野獣の傲慢な態度は変わらなかった。

 

 

ベルはそんな野獣の態度に耐えきれず城を抜け出すことを決意する。

そして馬に乗り逃げようとしたところ狼の群れに襲われてしまう。

危ないところで野獣がベルを救う。

 

流石に複数の狼からの攻撃を防ぐ事ができず、野獣は負傷してしまう。

負傷しながらも狼をなんとか追いやるが、野獣はそのまま倒れてしまう。

 

ベルは野獣から逃げようとしたが、助けてくれた野獣を放ってはおけず城に連れ帰った。

 

 

それからベルと野獣の距離が少しづつ近づいてゆき、傲慢だった野獣の心にも変化が現れる・・・。

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

本作は、ミュージカル映画なので映画としての点数は付けられないが、1つの作品としては素晴らしい。

※個人的にはミュージカル映画は映画に属さないと思ってます。別物。

 

1つの作品としては文句なしの100点満点です。

※ちなみに個人的にですが日本語吹き替えにすると違和感があるので、普通に英語音声に日本語字幕で観ることをオススメします。本作を吹き替えで観るか字幕で観るかで評価も変わると思います。

 

 

 

 

◉エマ・ワトソンという美人かつメジャーな俳優を使い、現代のCG技術により不自然さの無い映像や演出を作り上げ、昔から愛される古いアニメを非常に綺麗な作品に仕上げた今作はとても美しいミュージカル映画だ。

 

そして誰もが聞いた事がある本作「美女と野獣」のテーマ曲を、有名な歌姫アリアナ・グランデとジョン・レジェンドがコラボするという反則技も取り入れる。

これはずるい!

 

そしてほぼ最後でしか人間の姿を見れない脇役達が豪華な点。

ちゃっかりユアン・マクレガーや沢山の有名俳優が参加していてビックリ。

 

 

 

最後は美しいお話に感動です。ミュージカル映画は多くを語る必要はない。

まず観るべし!

※エマ・ワトソンや「美女と野獣」というお話などを知らない方が観ると評価は変わると思います。

本作をより楽しむためにはまずはアニメ版「美女と野獣」や、エマ・ワトソンを知るためにエマが出演している映画を観てみると良いかも。

エマ出演映画のオススメはやはり「ハリーポッター」シリーズです。

ちなみに「ハリーポッター」を観ておけば大阪のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のハリポタエリアでも楽しめますよ!

 

※その他出演者も知ってるとなお良い。ルーク・エヴァンズユアン・マクレガー、イアン・マッケランなどetc…

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

◉エマ・ワトソンが好きな方、「美女と野獣」が好きな方。

これはもう間違いないです。絶対観るしかない!

エマが可愛すぎ!

 

◉ミュージカル映画が好きな方。

※私は映画観賞が趣味ですが、ミュージカル映画を映画だと思っていないので基本的にこの手の作品(ミュージカル系)は好みませんが、本作は結構好きでした。

 

 

ミュージカル映画って多くを語る必要ないですよね。

特に「美女と野獣」は有名すぎますし誰でも知ってる作品の実写ミュージカル映画ですからね。

気になる方は是非観てみてください。

※ちなみに「美女と野獣」の実写映画は本作が初めてではありません。

クリストフ・ガンズという監督がちょっと違う「美女と野獣」を作っていますので気になる方はそちらも観ると良いですね。

 

 

 

 

今回映画を観ている感じはなく、1つの作品として楽しめたと思います。

実写化映画には賛否両論あると思いますが私は満足です。

 

今回こんな感じのレビューになりました。

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【エマが全身タイツ男と演技する映画】★

 

 

 

 

 

 


美女と野獣 MovieNEX [ エマ・ワトソン ]

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック – デラックス・エディションー (実写映画) <英語版2CD> [ (オリジナル・サウンドトラック) ]

 


Pocket

1 thought on “映画【美女と野獣】ネタバレ無し&余談ありレビュー”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です