映画【ジャスティス・リーグ】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2017/11/23上映

「ジャスティス・リーグ」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

ベン・アフレック、ガル・ガドットなどが主演。

彼等が演じるバットマン、ワンダーウーマン、フラッシュなどのメンバーが活躍する映画が本作の「ジャスティス・リーグ」である。

 

 

 

 

 本作を観る前に注意点がある。

 

❶「バットマン」「スーパーマン」「ワンダーウーマン」という人物を最低限知っておかなければならない。

バットマンに関しては映画「バットマン」シリーズをいくつか観ましょう。

スーパーマンに関しては映画「マン・オブ・スティール」を観ましょう。

※本作を100%楽しむならどれも必須です。

 

 

 

❷「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」と「ワンダーウーマン」を観ていなければならない。

何故なら話が繋がっている部分や、「ワンダーウーマン」の世界や登場人物が出てくるからである。

観る順番はどちらでもOK。(個人的には「ワンダーウーマン」→「バットマンVSスーパーマン」)

※「ワンダーウーマン」はダイアナ(ワンダーウーマン)の過去の話。

 

 

 

❸その他はそんなに重要ではない。上記の❶&❷で十分です。

「フラッシュ」は海外ドラマ版があるが観ていなくても大丈夫。

もちろん観ていた方が良いのだが必須ではない。劇中でだいたいの説明はしてくれます。

「サイボーグ」「アクアマン」は皆初見なので気にしなくても大丈夫。

※「アクアマン」は2018年以降ソロ映画が出るのでそちらで詳しく知りましょう。

 

 

 

こちらも必須ではありませんが「ペットセメタリー」というホラー映画があり、そちらも観ておくと良いですよ。

時間が無い方はどんな映画か内容を調べるだけでも良し。

※一部分だけですが「ペットセメタリー」に関しての発言があるので、映画「ペットセメタリー」を知らないと意味がわかりません。

知っていると「クスッ」ときます。

 

 

これも一部分ですが、「ペンギン」という単語が出てきます。こちらはバットマンを知っていればわかるお話です。逆に知らないと意味がわかりません。

 

 

 

他にも知っている人は知っているネタがいくつか盛り込まれているので探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

※以下より、本作のネタバレは書けない為、説明が薄くなる部分があると思いますがご了承ください。

最低限の情報はしっかり書かせていただきます。

「バットマンVSスーパーマン 」「ワンダーウーマン」を知っている前提のレビューとなります。

余談はいつも通りあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉ベン・アフレック(バットマン(ブルース・ウェイン)役)

ダークナイトことバットマンを演じるのはベン・アフレック。

特殊能力者を探し出しチームを作ったリーダー的な存在である。

 

バットマンの中身はブルース・ウェインという生身の人間である。

個人の身体能力と戦闘能力は高いのだが特殊能力は持っていない為に、敵に苦戦する事が多々ある。

 

特殊能力があるとすれば大金持ちという事だけだ。

膨大な資金で装備や乗り物を開発する。

 

 

そんなバットマンは20年間陰ながら街を守ってきたヒーローである。

 

 

 

 

今までバットマン役の俳優は沢山入れ替わってきたが、「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」からベン・アフレックが演じる事になった。

 

当時バットマン新キャストにベンの名前が挙がっていた頃から批判飛び交ったが、個人的にもベンがバットマン役になるなんてありえない思っていたし、ベンより前バットマンのクリスチャン・ベールの方が好きだ。

 

ただ、ベンが演じるバットマンもゴツくてこれはこれで良いのかなとの思い始めてはきている。(しかし私はまだ彼のバットマンを認めてはいない。今後にも期待)

 

 

 

 

ベン・アフレックといえば、「パール・ハーバー」「アルマゲドン」「デアデビル」など有名作品に出演し、後々監督もこなすようになった万能な俳優である。

現在リアル年齢は45歳。

 

 

 

さてさて、ベンといえば昔ジェニファー・ロペスと付き合っていて話題になったり、カツラだと噂されたりと色々なゴシップネタが沢山ありますが、そんな事は置いておき格好良いバットマンを演じて頑張って欲しいですね。

※ジェニファー・ロペス・・・歌手でもあり俳優としても活躍する。

Jロー(ジェイロー)と略されて言われる。わがままで自己中心的な性格は有名だったのでベンも苦労したはず。

 

 

 

今後も「ジャスティス・リーグ」の続編で活躍するはずなので注目!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉ガル・ガドット(ダイアナ役)

映画「ワンダーウーマン」に引き続きダイアナを演じるのはスーパー美女のガル。

本作でも超人的なパワーとスピードと美しさで観ている者を魅了する。

 

ダイアナは未だに過去を引きずっている。(ワンダーウーマンの過去での出来事)

 

ダイアナ&ガルの事は当ブログでレビューした「ワンダーウーマン」で紹介済みですので割愛させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉エズラ・ミラー(フラッシュ(バリー・アレン)役)

 超高速で移動出来る特殊能力を持つフラッシュ役を演じるのはエズラ・ミラー。

赤いスーツに稲妻がトレードマーク。

 

 

フラッシュの本名はバリー・アレン。

普通の青年だが、事故により特殊能力が目覚めてしまう。

赤いスーツを自作するが、他のヒーローのように実戦経験は無い。

 

 

バリーが子供の頃、父がある事件により逮捕されてしまい、事件を目撃していたバリーは証言するが相手にされずそのまま服役中である。

父の無罪証明する為に司法を学ぶほど頭が良いが、コミュ障な為友達がいない。

 

 

そんなフラッシュを演じたエズラ・ミラーは「ウォールフラワー」でエマ・ワトソンと共演したり、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」にも出演しているので知っている人は知っている。

「ファンタビ」続編にもしっかり出演予定なのでファンは注目するでしょう。

 

 

ちなみに海外ドラマ版「フラッシュ」と本作のフラッシュ役の俳優は別人である。

「海外ドラマ版フラッシュ役→グラント・ガスティン」

「ジャスティスリーグ版フラッシュ役→エズラ・ミラー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉レイ・フィッシャー(サイボーグ(ビクター・ストーン)役)

事故に巻き込まれ、治療と同時に機械化し、特殊な能力を身につけたサイボーグを演じたのはレイ。

見ての通りほぼ機械になっていて不気味だが悪人ではない。

 

 

サイボーグの本名はビクター・ストーン。

体の機械化により自暴自棄になっていたが、そんな中バットマン達が彼に接触を試みようとする。

 

 

 

レイ・フィッシャー、聞いた事があるようなないようなお名前ですが、どうやら彼は新人俳優のようです。

今後もサイボーグを演じるはずなので期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉ジェイソン・モモア(アクアマン(アーサー・カリー)役)

海底人のアクアマンは、海底のアトランティス出身で、水中での素早い移動や行動ができ、水も操る。

アクアマンを演じるのはガタイの良いジェイソン・モモア。

 

 

アクアマンの地上での名前はアーサー・カリー。

性格は短気で攻撃的な部分があるが、本作でのチームとの相性は良く思える。

 

 

 

そんなアクアマンを演じたジェイソンは、名前も聞いた事がなければあまり見慣れない顔で知らないという方が多いはず。

それもそのはず、彼が出演した有名な作品といえば人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ぐらいだ。

 

 

本作の「ジャスティス・リーグ」での活躍で今後沢山の映画に出演しそうなので期待したい。

アクアマンはビジュアル的にかなり格好良く、私の推しメンである。

 

2018年以降に上映される「アクアマン」には期待しかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉ヘンリー・カヴィル(スーパーマン(クラーク・ケント)役)

彼はクリプトン星からきた宇宙人だが地球育ちである。赤ん坊の頃地球に送られた。

唯一の弱点はクリプトナイトと呼ばれる物である。

 

 

スーパーマンの本名はカル=エル。地上名がクラーク・ケントである。

ちなみにクラークの恋人はロイス・レイン。

 

 

皆さんご存知のように、スーパーマンは地球の人々を助ける善良な存在だが、その強大なる力故に逆に恐れられている。

 

そんな超人スーパーマンは「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」にて死亡してしており、埋葬もされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉監督はザック・スナイダー

 

「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」などetc…と沢山の有名な作品を監督している。

 独特な演出をされる映画もある。

 

個人的には「ドーン・オブ・ザ・デッド」が最高だったが、本作の「ジャスティス・リーグ」も最高だった。

 

 

 

 

 

 

 

◉その他出演者

 

▪️アンバー・ハード(海底人の1人)・・・当ブログでレビューした「コンビニ・ウォーズ」に出演している超有名俳優ジョニー・デップ、その元妻である。

一悶着起こし話題になったので知っている人は知っている。

 

 

 

▪️エイミー・アダムス(ロイス・レイン役)・・・こちらも当ブログでレビューした「メッセージ」の主演を演じた女優。

「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」でも同役を演じている。

 

 

 

▪️ジェレミー・アイアンズ(アルフレッド役)・・・昔はいくつもの賞を獲得したお方だが、今は脇役が多い。

アルフレッドはブルースの執事で、彼の協力がなければバットマンは成立しないと言っても過言ではないぐらいの存在である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

人類は救世主スーパーマンを失った・・・。

 

以前より安全ではなくなった世界になってしまったが、彼以外にもヒーローは存在した。

 

 

ある時ゴッサム・シティ(バットマンが守る街)で謎の化け物が現れる。

空を飛ぶ化け物を捕獲するが、謎の暗号を残し消滅する。

 

 

 

 

セミッシラ(ワンダーウーマンの島)にて。

 

保管していたマザーボックスに異変が起こる。

それに反応し引き寄せられたステッペンウルフと複数の化け物パラデーモンにより、長年アマゾン達が守ってきたマザーボックスが奪われてしまう。

すぐさまアマゾンの女王は、人間界にいる娘ダイアナに危機を知らせた。

 

 

 

 

マザーボックスは全部で3つ存在した。

残りは海底アトランティスと人間界がそれぞれ守っている。

 

 

ステッペンウルフは3つのマザーボックスの力を使い世界を変えようと企むが、バットマンはそれを防ぐためチームを結成する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中9.5

 

 

 

 

◉個性強いキャラクター達

 

 本作魅力の1つ、各キャラクターそれぞれが格好良く、そして強い!

※バットマンは普通の人間なので超人達には劣るが、人間の中では十分強い。

 

空、海、陸どこでも戦えるのでチームバランス良し。

連携もしっかしている。

 

 

アクションは豪快で見応えあり!

まるでドラゴンボールかと思わされるような迫力あるシーンも沢山!

 

細かい事は気にせず目の前のスクリーンに集中しましょう。

 

 

 

敵が多く、中には強敵もいるのでチームで協力して戦わなければならない。

そんな敵相手に見せてくれる素晴らしい連携と豪快なアクションが本作の一番の見所である。

 

しかしこれらに関してはこれ以上説明のしようがなく、この興奮は実際見たものにしかわからないので、是非観ていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

◉会話やメンバー間の関係。

 

集まったばかりのメンバーの”ぎこちなさ”もまた良し。

これに関してはコミュニケーションが下手な人がいるので、見ていてそれはそれで面白い。

 

 

少しづつ打ち解けて行く中でのネタを含んだ会話や、まとまってからの雰囲気も非常に良い。

格好良いな〜、良いメンバーだな〜と思えるチームです。

 

 

 

 

 

 

 

 ◉試される知識

 

冒頭の方に書きましたが、いくつかマニアックなネタがあります。

ネタを知っている人からすれば良い演出なのだが、知らない人が見ると「どういう事?」「何のこと?」「あの発言はどういう意味だったんだろう」となってしまうだろう。

 

色々なネタを知っているか知らないかで人によっては面白さが多少前後するでしょう。

※小ネタなので知らなくてもあまり気にせず観れるとは思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉以下の通り

「ジャスティス・リーグ」にいるメンバーが好きな方。

アメコミ作品や「アベンジャーズ」などが好きな方。

本作の出演俳優が好きな方。

ヒーロー映画が好きな方。

 

こんな方々にオススメ!

この作品は間違いない映画です!

 

 

 

 

 

本作「ジャスティス・リーグ」を観るか観ないか迷っている方へ。

私はこんな感じでした↓↓↓

 

観る前・・・→なんかメンバー地味だな〜

 

観た後・・・→やだ全員格好良い!!!

 

 

 

 

 

 

素晴らしい映画でしたし、今後もシリーズが続くので楽しみで仕方がない。

 

私がアクション映画に強く求めるものは「強さ」「格好良さ」だが、そのどちらもレベルが高かった。

個人的には今年一番面白かったし、興奮した映画でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【強くてニューゲームがチートな映画】★

 

 

 

ネタバレ無しレビューの宿命なので仕方ない事ですが個人的に言いたい。

★【奴の存在のせいでレビューが書きたいように書けない映画😭】★

 

 

 

 


 


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5 thoughts on “映画【ジャスティス・リーグ】ネタバレ無し&余談ありレビュー”

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