映画【アクアマン】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/2/8上映開始

「アクアマン」


予告編はこちら↓


 

 

 

DC映画「ジャスティス・リーグ」でも活躍したキャラクター、アクアマンの単独映画。

本作は単体でも楽しめる作品になっているので、何十作とシリーズ化しているMCUに比べると敷居も高くはない。

ほんの一部「ジャスティス・リーグ」の時の話が出るが、観ていなくても支障がないレベルです。

※可能であれば先に観るとよろし。

 

 

 

 

 

本作は約2時間半と長い作品なので、トイレが近い方はご注意を。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ジェイソン・モモア(アーサー(アクアマン)役)

 


 

(役柄)

海底人と人間との間に生まれたハーフ。

ハーフではあるが水中で自由自在に高速行動が可能。

水中に限らず地上でも超人的強さを発揮するパワーファイターである。

 

(役者)

今最も熱い男と言っても過言ではないジェイソン・モモア(モモアマン)

美形タイプのイケメンではないが、男らしさとセクシーさを兼ね備えたお茶目系スーパーイケメンである。

初見の方でもファンになる程、劇中彼の魅力で溢れています。

 

 

去年のハリコン時に来日しているが、残念ながら今年の「アクアマン」宣伝などでの来日はならず。

 

 

海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」などの海外ドラマに出演したが、今の所映画出演作品は少ない。

彼出演の映画は「バッド・ウェイヴ」のみレビュー済みです。(クリックで移動)

最近の新作では31/1/9に発売した「ワイルド・ブレイブ」にも出演しているので気になる方は観てみてはいかがでしょうか?

※残念ながらこちらは未レビューですが、時間に余裕があればレビューしたいところ・・・。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

アンバー・ハード(メラ役)

 


 

(役柄)

水を操る能力を持つ海底人。

とある理由でアクアマンの前に現れる。

 

(役者)

少し前にジョニー・デップと離婚し、それが泥沼化したことにより話題になったお方。

ちなみにデップとは「ラム・ダイアリー」という映画で共演している。

 

他の作品では「マチェーテ・キルズ」「パワー・ゲーム」「リリーのすべて」「ザ・ウォード 監禁病棟」「イン・ザ・ダークネス」などetc…に出演する。

まだ32歳(今年33歳)とお若く美しいお方ですし、本作の活躍と今回の宣伝初来日によりファンが増えると良いですね。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ヤーヤ・アブドゥル・マティーン2世(ブラックマンタ役)

 


 

(役柄)

海賊。

逆恨みによりアクアマンを追う。

 

(役者)

「グレイテスト・ショーマン 」好きなら知っているであろう、アン・ウィーラー(ゼンデイヤ)の兄のW.D.ウィーラー役を演じたお方である。

出演作品は少ないが特徴的な名前なので覚えておきましょう。

 

本作の公式には彼と彼の役名は記載されていないので紹介する事自体が軽くネタバレになるかもしれない。

※そこまで重要でもなければ謎キャラでもないので隠す必要ないと思うが、無名過ぎて記載されていないだけか・・・?クレジット表記でも他主要メンバーより下の方だった気がするので無名説が強そう。

 

例え彼を紹介する事がネタバレだったとしても、本作に全く興味が無かったというグレショ勢の方々にも観て頂きたいので当レビューでは書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉その他出演者(長くなるので紹介はまたの機会に・・・)

ニコール・キッドマン

ウィレム・デフォー

ドルフ・ラングレン

パトリック・ウィルソン

 

◉監督

ジェームズ・ワン

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

点数で表すと10点中9.8

 

 

 

 

 

◉【本作の特徴・魅力】

ハイスピードかつド迫力な豪快アクションをこれでもかと詰め込み、ユーモアなセンスと感動のドラマをバランス良く加えた作品。

壮大なスケールで描かれる縦横無尽な海中バトルと、その映像美には終始驚かされました。

 

笑い、感動、興奮、映像美、規格外なバトル、全ての要素がハイレベルで、魅力という魅力を掻き集めた「DCの最高傑作」と呼ぶに相応しい映画だと思います

 

 

 

 

アクションに関しては、思わず「すっげ!」と心の中で何度も呟いてしまうほどのパワーバトルの連続に誰もが圧倒されるはず。

モモアマンのイケメンっぷりと彼の活躍を前面に押し出している為、「ジャスティス・リーグ」で彼を好きだった方は更にファンになる事間違い無し。

他主要キャラクター全員それぞれの見せ場がしっかり用意されており劇中常に魅力が溢れていた。(出演者が豪華過ぎる)

ニコール・キッドマンの初格闘アクションにも注目。(ナイスカメラワーク)

 

 

 

 

この映画に語彙力なんてものは必要ない。

単純に「凄い!強い!格好良い!綺麗!」という感想だけで十分ダイレクトに伝わる映画なのではないだろうか。

いや、本当に只々最高の一言なんです。

私がヒーロー作品に求める「強さ」「格好良さ」「ポテンシャル」をアクアマンは持っていました。 

元々「ジャスティス・リーグ」ではアクアマン推しだったので期待してはいたが、その高い期待にしっかりと答えてくれた作品でした。

 

 

 

そして物語風に語られる本作のラストに相応しいスカイラー・グレイの曲とエンディングに感動。

この映画、エンディングまで素晴らしい・・・。

Skyler Grey「Everything I Need」

 

 

 

 

最後に。

この作品に関して特に大きな不満点などはないが、強いて言うならばブラックマンタのドラマ要素とヘルメット(ビジュアル的にもうちょっとなんとかならなかったのだろうか?(^^;))

ビジュアルに関しては好みの問題なので点数に影響はしないが、彼のドラマには正直違和感を覚える。

残念ながらネタバレになるので書けない・・・。

 

 

 

 

長くなりましたがこの辺で。

個人的にですが、早くも2019年のマイベスト10入りはほぼ間違いないと言えます。

超絶オススメ致します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【水陸両用高機動型アクアマンが暴れまわる映画(ザクとは違うのだよ、ザクとは)】★

 

 

 

 

 

 


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