映画【バッド・ウェイヴ】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/4/18発売

「バッド・ウェイヴ」

※映画館では2017/10/7上映開始


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

ジャンル的にはコメディ要素の入ったアクション映画だとは思うが、全然笑えない為アクション映画にジャンル別けさせていただきます。

 

 

 

 

 


ブルース・ウィリス(スティーブ・フォード役)

 

 

 

(役柄)

カリフォルニア州のヴェニスという場所で唯一の探偵である。

そこの地域社会の指導者的存在でもある。

ジョンという部下がおり、事務所では彼と2人きりである。

 


 

(役者)

当ブログでレビューした映画「マローダーズ襲撃者」にも出演している超有名人のブルース

残念ながら本作は上記映画に引き続きハズレ映画である^^;

4年ぶりの主演は嬉しいが、仕事を選んでいただきたい・・・。

※本作の配給はクロックワークスでワーナーさんは販売のみか?最近のワーナーさんから販売される映画は危険・・・ゴホッゴホッ。

 

 

 

2018/6/20発売の「ファースト・キル」にもブルースが出演するが、最近のワーナーさんからしてハズレが怖いので考え所です・・・^^;

※こちらも販売はワーナーさんだが、当ブログでレビューした配給会社のニューセレクト、アルバトロスコンビの映画「ゼット・インク」の本編前に流れる予告でも紹介されている。配給はハピネットピクチャーズだったが、販売がワーナーさんということになっておりちょっと心配である。

 

 

 

 

最近ブルース・ウィリス、ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタなどの名優達の出演映画が不発多発な気がする・・・。

若手などに仕事が奪われ出演映画が選べなくなってしまってきているのかと心配してしまうほどだ。

そろそろ本格的に復活していただきたいところですね。

 

 

 

 

 

 


ジェイソン・モモア(スパイダー役)

 

 

 

(役柄)

名はカルロスだが、通称はスパイダーでヴェニスでドラッグを仕切っている存在。

裏で麻薬組織と繋がっている。


 

(役者)

DC映画の「ジャスティス・リーグ」にアクアマン役で出演しイケメン過ぎる為知名度急上昇中のジェイソン・モモアことモモアマン。

アクアマン単独映画「アクアマン」も上映予定なので期待しかない。

 

 

ちなみ当ブログでレビューした映画「ロキシー美しき復讐者」で主演を演じたゾーイ・クラヴィッツはモモアマンの義理の娘という関係性になる。

※ゾーイ・クラヴィッツの父は有名なミュージシャンのレニー・クラヴィッツだが、その後ゾーイの両親は離婚し母はジェイソン・モモアと再婚している。

 

 

 

さて、本作ではガタイの良いアクアマンとは全然の違うキャラを演じているので気になる方はジェイソン・モモア目当てで観ても良いかもしれない・・・。(?)

※しかし出番はそんなに多く無いので注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

舞台はカリフォルニア州、ヴェニス。

ヴェニスのビーチには人が溢れ賑わっており、街で唯一の探偵であるスティーブは地域社会の指導も行なっていた。

 

 

 

ある時忙しかったスティーブは、部下であるジョンに単独で仕事を任せることになる。

仕事内容は、行方不明であったサモア系の女性のノラをオークウッド通りで発見した為尾行するという内容だ。

これから何かの集会に参加する様子だったノラを追跡し、何とかスティーブのいる事務所に連れて行くことに成功する。

 

 

 

その後一夜を共にしたスティーブとノラの元にノラの兄が乗り込んでスティーブを追いかけ回す。

スティーブは裸のまま逃走し、知り合いのところへ駆け込む。

しかしなかなか中へ入れてもらえず、スティーブを匿う条件にカルロス(通称スパイダー)に取られた車を取り返すという条件を提示してきたのだ。

 

ノラの兄が追って来る為、仕方なく了承し後日カルロスの元へ向かう事になるのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中3.5

 

 

 

 

 

 

◉本作の特徴

 

ブルース・ウィリス演じる探偵が色々なトラブルに巻き込まれるお話。

 

脚本が問題なのか、全体的に雑で突っ込みどころ満載な映画

スパイダー達に軽く瞬殺されても良い行動を起こしている主人公のスティーブだが、麻薬組織と繋がった人物達があんなに甘い訳がない。

まぁそこはコメディ要素という事で良いとしましょう。(他にも色々突っ込みたい・・・)

 

 

 

笑わせようと面白おかしくしている感は出ているのだが、センスが悪すぎて笑えないどころか完全に滑っている。(こちらもほぼ脚本のせいだと思う)

残念ながらクスりとも来なかった。

 

 

 

見所はブルース・ウィリスの全裸でスケボーするシーンぐらいか(これも突っ込みどころしかないが・・・)。

※見所というかお宝映像というか・・・^^;

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉はっきり言って全然面白くないのでオススメ出来ない。

 

魅力はブルース・ウィリス、ジェイソン・モモアが出演しているぐらいだ。

この2人が好きならまだ良いが、興味ない方は手を出さない方が良い作品である。

だが久々のブルース主演がこれか・・・というレベル。

モモアマンも思っていたより出番少ない・・・。

 

 

 

 

 

特に多くを語る必要がない普通につまらない映画。

最近B急映画&ハズレが多いワーナーさんの映画ですが、近々輝く日が来るのだろうか・・。

「ファーストキル」が観たい・・・観たいけどまたハズレるのは怖い^^;

 

残念ながらこんなレビューとなりました。

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【ブルース・ウィリスとモモアマンの無駄使い映画】★

 

 

 

 

 

 


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