映画【BLEACH】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/7/20

「BLEACH」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

大人気漫画「BLEACH(ブリーチ)」の実写映画です。

 

 

 

※いつもの事ですが、私は日本人俳優さんに詳しくない為余談少なめとなります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

福士 蒼汰(黒崎 一護役)

 

(役柄)

喧嘩が強い高校生。

霊圧が強く昔から霊を見ることが出来た。

 

(役者)

主観ですが本作で比較的イメージピッタリなビジュアルと演技だった福士蒼汰さん。

当ブログでもレビューした実写映画「無限の住人」にも出演していました。

実写映画系は彼を出演させれば間違いない!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

杉崎 (朽木 ルキア役)

 

(役柄)

死神の1人。

とある目的の途中たまたま黒崎一護と出会う。

 

(役者)

主観ですが、どうしてもルキアとイメージが合わない・・・。

しかし殺陣はなかなかのもの。

そんな彼女も主演の福士蒼汰さんと同じく「無限の住人」に出演している。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

早乙女 太一(阿散井 恋次役)

 

(役柄)

死神の1人で、ルキアとは幼馴染とも言える。

性格は荒い。

(役者)

元々は舞台などで女形を演じる役者として活動していたが、後々北野(ビートたけし)映画に出演するようになった。

演技力は元々高い方なのでお方での本作の演技も素晴らしい。

※ただ、額当てはいかがなものか。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

MIYAVI(朽木白哉役)

 

(役柄)

死神の1人で、ルキアの義理の兄。

性格は冷徹だが、落ち着きと余裕を持ってる。

掟を破ったルキアを恋次と一緒に追う。

 

(役者)

主観ですが朽木白哉のイメージにピッタリです。

元々俳優ではなくミュージシャンだが、映画「不屈の男 アンブロークン」や「キングコング 髑髏島の巨神」などにも出演した。

 

当ブログにてレビューした実写映画「無限の住人」のテーマ曲「Live to Die Another Day – 存在証明 -」を担当したお方である。

格好良いので是非聴いていただきたい。

※ちなみにピックを使わずに演奏するそうです。

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容・あらすじ★

 

 

 

高校生の黒崎一護は過去に母を亡くしており、現在は父と2人の妹の4人で普通に暮らしていた。

 

 

 

最近よく霊を見るようになった一護は、ある時自分の部屋で袴姿の女の子と出会う。

彼女は何やらわけのわからない事を言っており自らを死神だと名乗った。

 

 

そんな中、妹の叫び声が聞こえた為急いで見に行くと大きな音とともに家を突き破ってきた何者かが妹をさらう瞬間を目撃してしまう。

 

追いかけると謎の巨大な化け物が立っていた。

本当の目的は妹ではなく霊圧が強い一護であった為、襲いかかってくる。

 

そこに部屋で出会った死神が現れ怪物と戦うが、利き手を負傷してしまう。

このままでは2人とも死ぬと思った死神は、霊圧の強い一護に力を半分渡して代わりに戦ってもらうという選択肢に賭けるのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8

 

 

 

 

 

 

◉本作の特徴、魅力

 

主人公の黒崎一護が死神を代行し悪霊(ホロウ)を処理する為に修行し強くなるお話。

本作の始まりの話なので原作を知らない方や「BLEACH」初心者でも楽しめると思います。(むしろ初心者向きかも)

※ちなみに私は”にわか勢”です。

 

 

 

 

ドラマ要素もあり、主人公が強くなるまでの間が長いので退屈に感じる方もいると思います。

しかしアクションに関しては素晴らしいの一言

 

 

対ホロウでは街中を豪快に破壊しながら移動するシーンは迫力があり圧巻。

個人的には対ホロウのアクションに関しては少し物足りなさを感じたのだが、死神vs死神のアクションは力強さを感じながらもスピーディーかつキレキレであり見応え十分でした。

死神vs死神が非常にCOOLで一番の見所と言える

 

 

 

 

 

テーマ曲もなかなか格好良い。

使用されたのはALEXANDROSの「Mosquito Bite」という曲。

私は洋楽しか聴かないので彼らの事は名前しか知らないかったが、ワンオクと同じように英語を交えた歌詞なので魅力的ではあるかもしれない。

エンディングに流れるのでアガります!

 

 

 

 

 

◉不満点、気になる点

 

どうしても気になってしまうのは、キャラクターのビジュアル面。

イメージとピッタリの方もいればかけ離れている方もいます。

実写映画あるあるですし、こればかりは避けられないですね。

一部茶番劇に思えるシーンも・・・。

 

 

 

人それぞれですし賛否両論あると思いますが、”にわか勢”の主観です↓

 

黒崎一護→イメージピッタリで演技力も素晴らしい。

朽木白哉→イメージピッタリ。

朽木ルキア→完全不一致。

阿散井恋次→演技力、雰囲気は非常に素晴らしかったがビジュアル面でややコスプレ感が否めない。(袴姿は着慣れている為か似合っているが、額当てはもう少しどうにかならなかったのだろうか・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉出演俳優が好きな方

◉剣術アクション映画が好きな方

◉微ホラーが好きな方(死神や悪霊など、内容が内容だけに世界観は軽くホラー)

 

 

 

 

評価は賛否両論あるようです。

個人的には、ちょっと笑えるネタもありアクションもCOOLだったのでなかなか楽しめた。

欲を言えば見応えあるシーンに辿り着くまでが長かったので、その分もっとアクションを長く観たかったかなと・・・。

 

 

「BLEACH」の原作ファン視点ではまた違った評価になるかもしれません。

以上、”にわか勢”のレビューでした。

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【死神と人間の衣装のギャップによりコスプレ感際立つ映画】★

 

 

 

 

 

 





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