映画【ブラッド・スローン】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/2/21発売

「ブラッド・スローン」

※日本では2017/9/30から上映開始


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

刑務所に入った男がそこで上を目指すお話。

アクションというより、クライムサスペンス系に近い気がする。

 

 

今回はかなり薄いレビューとなりますがご理解ください。

 

 

 

 

 

ニコライ・コスター=ワルドー(ジェイコブ(マネー)役)

ある事から刑務所に入り囚人になってしまった男。

以後マネーとも呼ばれる。

 

 

 

ニコライは人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や、映画「MAM」「ブラック・ホーク・ダウン」「オブリビオン」「キング・オブ・エジプト」などetc…に出演している。

 

 

 

 

 

 

 

ジョン・バーンサル(ショットガン役)

囚人の1人。

度胸がありそうなマネーを見かけ仕事をさせる。

 

 

 

 

当ブログにて紹介した映画「レジェンダリー」にも出演しているジョン

他にも人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」などetc…。

 

本作ではタトゥー入りの囚人役を演じており格好良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◉監督はリック・ローマン・ウォー

 

どうやらクライム系を得意とする監督のようです。

以前日本未公開の映画監督も担当しているが、当然認知度は低い。

私もこの方を知りません。

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

 

エリートだったジェイコブ。

妻と息子ジョシュアがおり、幸せな生活を送っていた。

 

 

ある時仲間と食事をし、車で帰る最中にジェイコブは飲酒運転と信号無視という不注意で事故を起こしてしまう。

 

その結果、罪に問われたジェイコブは刑務所へ。

 

 

 

刑務所では危険な人物が多く、弱い者は狙われる。

舐められたら終わりな獄中生活が始まるのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中4

 

 

 

 

 

 

 

◉魅力

 

刑務所内はイカつい奴らの巣窟で緊張感がある。

いつ何が起きてもおかしくない刑務所内では上手くやっていかないと生き抜けない。

そんな場所でどう生きていくのかが見物である。

 

 

 

 

◉不満点

 

パッケージや予告編とは違い、中身は意外と終始地味。

正直本編よりも予告編の方が面白い。

 

緊張感はあるのだが、地味が目立つ為か雰囲気的にも全体的に弱い。

何か衝撃的な物を観せてくれたら違った評価になったかもしれない・・・。

 

 

 

 

劇中「刑務所に入る前」「刑務所に入った後」を交互に見せてくる。

そしてそれぞれ時間が進むので、たまに時間軸がわかりにくく感じる。

 

 

 

色々な事について疑問に思う事が多々あった。

「何がしたいの?目的は?」と思いつつ観ていたが結局最後まで観てもわからなかった。

※なんとなくわかる事もあれば、全く理解不能な事もある。モヤモヤ感は否めない。

 

伏線かと思った事が実は何でもなかったりもする。

 

 

 

 

 

結論→「よくわからない映画」としか説明出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ニコライ・コスターやジョン・バーンサルが好きな方。

タトゥーだらけでなかなか格好良いキャラクター見たい方は必見!

 

 

 

 

 

無理してこの新作映画を観るよりも、後回しにして別の映画を観た方が良いかなというのが正直な感想。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【パッケージだけアウトレイジなよくわからない】映画★

 

 

 

 

 

 


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1 thought on “映画【ブラッド・スローン】ネタバレ無し&余談ありレビュー”

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