映画【ボヘミアン・ラプソディ】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/11/9上映開始

「ボヘミアン・ラプソディ」


海外アーティスト等の絶賛インタビュー含めた予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

イギリスのロックバンド「Queen」に焦点を当てた映画で、彼等の曲名でもある「ボヘミアン・ラプソディ」がタイトルになっている。

本作は事実と異なる部分もあるようだが、当ブログでのジャンル分けは「実話系映画」とさせていただきます。

 

フレディの詳細に関してはあまりにも有名な為ネタバレだとは思っておりませんので、少しの情報も見たくないという方は「戻る」ボタンを。

個人的にはフレディという人物を最低限知った上で彼の生き様を観ていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

Queenに詳しくなくとも、バンド名や曲は皆さんもどこかしらで聴いたことがあるはず。

彼等を好きな方は当然観に行くと思いますが、知らない方はこれを機に「Queen」という伝説的バンドを知っていただきたい。

ボーカルのフレディは26年〜27年前に既に亡くなっているが、今でもその人気は衰えないどころか、本作公開によりQueen愛の再燃や新たなファンも獲得した事でしょう。

私も最近Queenの曲しか聴いていません(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」公開前にはレッドカーペットならぬパープルカーペットが開催され、来日した出演者もそれに参加しファンサービスを行った。

 

 

本作の宣伝には力が入っており、街中で映画「ボヘミアン・ラプソディ」仕様のロンドンバスが走っていたのも実際に目撃し写真も撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの写真を撮った日はヴェノムカフェ開催日の10/30で、そこへに向かう途中の渋谷内でした。

信号の関係かちょうど止まっていたところを激写。

こんなバスが走っていたらお金払ってでも乗りたいですよね・・・!

※通行人、バス運転手にはモザイク加工してあります。Twitterにも同じ写真をUPしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)

 


 

(役柄)

Queenのボーカル。

ゲイであり、エイズ発症からの1991年に45歳という若さで死去。

 

(役者)

本作でフレディ役を演じたラミは、彼の仕草や特徴をほぼ完璧に再現しておりクオリティが半端ない。

海外ドラマ「MR.ROBOT」や映画「ナイトミュージアム」シリーズ、「バトルシップ」「幸せの教室」などで活躍。

本作で知名度が急上昇したはず。

今後出演する新作など、動向には注目していきたい。

 

 

 

 

 

 

◉Queenメンバー

グウィリム・リー(ブライアン・メイ(ギター)役)

ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー(ドラム)役)

ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン(ベース)役)

 

 

 

 

 

 


★内容、見所、ポイント、評価★

 

 

点数で表すと10点中10

 

 

 

 

 

 

◉【内容・あらすじ】

Queen結成前から〜1985年に行われたチャリティーコンサート「ライヴ・エイド」まで、その中でフレディという人物を中心にQueenメンバーとの絆、生き様を描いた内容となっている。

 

 

 

 

 

 

◉【本作の特徴・魅力】

開幕のファンファーレで秒でアガり、そのまま最後までほぼアガりっぱなしで一切退屈しない。

もちろんフレディの苦悩、葛藤を描くシリアスなシーンも多々あるので常に上がった状態ではないが、それらを観せられた後のクライマックスの「ライヴ・エイド」&エンディングは圧巻過ぎて涙が自然と出てきてしまう程。

 

これがQueenだ!と言わんばかりの迫力で、改めて彼等の凄さを再認識させられる。

こんな映画観せられたらしばらくQueen以外の曲は聴けなくなりますよ(^^;)

 

 

 

 

 

音楽のジャンル的にQueenって何系?と聞かれたら、Queenは「Queen」という回答が正しいかもしれない。

ラーメン二郎が何味か聞かれたら「二郎味」と答えるのと同じ理由で、基本はロックだが純粋なロックかと思えばオペラ要素、遊び心、その他様々な自由で斬新な要素を取り入れたQueenは他のバンドにはない独特の魅力を持っている唯一無二の存在だからだ。

 

そんなQueenのボーカルであるフレディのズバ抜けた歌唱力、センス、パフォーマンスは全て規格外。

何者にも縛られない自由な表現力と発想から生み出されたサウンドで、一体となった会場&観客達は圧倒する。

語彙力0になるが、とにかく「最高」の一言だけでも説明がつく。

そんな映画です。

 

 

 

 

 

 

それにしてもメンバー全員似せ過ぎてまるで全員本人達なんじゃないかと錯覚するレベル。

Queenのメンバーを演じた役者達は本当にGood Job。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

 

 

全ての方におすすめしたい。

Queenを知っている方や好きな方にはもちろんのこと、全く知らないという方にも観ていただきたい。

フレディの生き様、魂の叫びを感じて欲しい。

そして本作を観た後、実際の「ライヴ・エイド」→「フレディ・マーキュリー追悼コンサート(トリビュートコンサート)」と連続で観ると更に良いかと思います。

ちなみにどちらも市販化されてます↓

 

伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985【Blu-ray】 [ クイーン ]

フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート~エクステンデッド・ヴァージョン [ (V.A.) ]

 

 


1985年当時実際のLIVE AID時のQueenの映像です。↓


ちなみに比較的最近の映像ですが、Queenにアダム・ランバートをボーカルに加えて行ったツアー映像↓


 

 

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、とにかくオススメ!

少し早いが2018年下半期ナンバー1の映画は「ボヘミアン・ラプソディ」で間違いないと言えます。

以上です、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【フレディも歓喜したであろうハイクオリティな映画】★

 

 

 

 

 

 


ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) [ クイーン ]

プラチナム・コレクション [ クイーン ]

ジュエルズ [ クイーン ]

ジュエルズ2 [ クイーン ]




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