映画【ボス・ベイビー】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/3/21上映開始

「ボス・ベイビー」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

 

 アニメ映画「ボス・ベイビー」です。

「赤ちゃん社長がやってきた」という絵本が原作となっている。

 

※まだ上映前のレビューなので控えめにします。(レビュー日は2018/2/19)

 

 

 

 

 

ティモシー・レズリー・テンプルトン

テンプルトン家の長男。

7歳の普通の少年で、想像力が豊か。

 

 

 

声優を担当するのはマイルズ・バクシ 。

※私は聞いたことがありません・・・。

 

 

ちなみに日本語吹き替えの声優担当は、芳根京子さん。

 

 

 

 

 

ボス・ベイビー

テンプルトン家に生まれた赤ちゃん。

しかし中身はおっさんであり、目的があったのだ。

 

 

 

 

声優を担当するのはアレック・ボールドウィン

 

彼は映画、海外テレビドラマとどちらでも活躍するが、本作のように声優もこなす。

海外テレビドラマ「30/Rock」、映画「M:5(ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション)」、声優「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」etc…

 

 

 

ちなみに日本語吹き替えの声優担当は、ムロツヨシさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉その他声優

フランシス・フランシス役→スティーヴ・ブシュミ

ちなみに日本語吹き替え版の声優は山寺宏一さんです。

 

 

大人になったティム→トビー・マグワイア

 

 

ティム(ティモシー)のパパ

日本語吹き替えには芸人、NON STYLEの石田明さんが担当。

 

 

ティム(ティモシー)のママ

日本語吹き替えには乙葉さんが担当。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

とある普通の家族。

テンプルトン系の長男ティモシー(以後ティム)は想像力豊かな普通の男の子。

いつしかママのお腹には赤ちゃんが宿っていた。

 

 

そんな一家に赤ちゃんが誕生し、ティムは兄になる。

 

 

いつも寝る前はお話や歌を聴かされ両親から愛を独り占めしていたティムは、弟ができたせいで不満が爆発する。

 

 

ある時、部屋に戻ると赤ちゃんが怪しい行動をしていた。

ティムが問い詰めると、赤ちゃんの中身は実はおっさんだとわかった。

 

実は赤ちゃんにはある任務があったのだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中10点満点

 

 

 

 

 

 

◉本作の魅力、特徴

 

 

とある3人家族に赤ちゃんを授かるのだが、その赤ちゃんの中身は実はおっさんだったというお話。

中身がおっさんの赤ちゃんがウザ可愛い。

 

 

まだ7歳のティムはごく普通の少年で想像力豊か。

劇中その想像力でごく普通の出来事をかなり大袈裟に表現したりと、素晴らしい発想&演出、かつ設定などの全てが面白くて秀逸だ。

本作の作り手達はセンスの塊と言える。

 

 

 

劇中テンポは非常に良く、ノリも良し、笑い良し。

色々としっかり研究しているだろうし、本当に良く出来た映画である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ファミリー映画、赤ちゃん映画が好きな方。

3人家族に1人加わりドタバタ状態。

小さいお子様や赤ちゃんがいらっしゃる親御さんは特に共感できる部分が多々があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

笑いあり、感動あり、テンポも良く大人も子供も楽しめる映画です。

 

まさかアニメ映画で10点満点を付けさせられるとは思ってもいませんでした・・・。

しかも当ブログでは初10点満点です。

最高に面白かったです!

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【面白赤ちゃん×愛溢れるファミリー】映画★

 

 

 

 

 

 



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2 thoughts on “映画【ボス・ベイビー】ネタバレ無し&余談ありレビュー”

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