SFお馬鹿ゲー【DESTROY ALL HUMANS!】レビュー
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 2020/7/28発売

「DESTROY ALL HUMANS!」



 

 

 

皆さんご機嫌よう。

私BILLY’Sが今回レビューするのはPS4ソフトの北米版「DESTROY ALL HUMANS!(デストロイ オール ヒューマンズ!)」です。

本作は過去PS2ソフトでも発売された「デストロイ オール ヒューマンズ!」のリメイク作品で、7/28日発売に伴い日本限定で超有名声優の山口勝平氏がナレーションを務める特別映像が公開されました。気になる方は要チェック!

PS4 Destroy All Humans! 北米版[新品]7/28発売

XboxONE Destroy All Humans! 北米版[新品]7/28発売

 

 

 

 

※10月修正&追記あり※

北米版の日本語化について。

オプション画面にはLANGUAGE(言語)設定があり、そこには日本語の設定があるのだが、音声どころか字幕すら日本語化されていない。「日本語」という選択があるのに謎である・・・。

 

 

 

これがバグか何かで今後アップデートで実装されて欲しいものでしたが、北米版ソフトで日本語設定に変更出来るとの情報を入手したので、10月になり久しぶりに起動してみました。

結論から言えば日本語字幕設定にする事が可能でした。

 

 

 

オプションでの基本言語設定は日本語になっていながら相変わらず日本語化されていない状態だったが、一度日本語から別の言語を選択&決定した後に再度日本語に戻す&決定する事で全ての文字が日本語化されました

もちろん購入当初に私も試せることは全て試して無理だったのですがね・・・。私がソフトを入手したのがたしか7/30だったので後のパッチか何かで修正されたのだろうか?

何はともあれ無事日本語字幕出来るのはありがたい。

 

 

 

今のところ日本版のパッケージは販売されていないようです。

とりえず北米版以外でプレイしたいという方はPS4版でDL購入するかSteam(PC)を購入すると良いでしょう

「Maneater」の日版が12/17に販売が決定したので、本作も人気が出てば日版販売もありそうな予感。

もし日版が発売されるとすれば、やはり日本語吹き替えは山口勝平氏が担当するのだろうか?今後の動向が楽しみですね。

日本語吹き替え化されているのであれば購入予定ですが、字幕しか日本語化されていないのであれば北米版で十分かなと思いますので、ここは勝平氏の吹き替え実装切望ですね!

 

さて、早速トロフィーコンプリートしてみたのでレビューさせていただきます。

あくまで感想であり、攻略ではありません。

 

 

 

 

 

 

◉【概要】


宇宙人のクリプト(主人公)が地球に降りて人間達をしばいたり、街を破壊したり好き勝手暴れ回れるというお馬鹿ゲームです。

単純に人間達を殺すだけではなく、脳ミソを吸い出す、頭の中の情報を読み取る、自由に人間に化ける、誘拐する、操るetc…と多彩なアクションが用意されていて面白いです。

ストーリー進行上これらのアクションを駆使して目的を達成するゲームなのですが、人間達も馬鹿ではないので(かなり馬鹿ですが)、兵士や戦車、もしくは映画でお馴染みのMIB(メン・イン・ブラック)に出てくるようなエージェント達が生意気にも対抗してきます。

軽いプレイ動画はこちら↓(私のTwitterアカウントです)

 

 

 

 

 

 

◉【プレイしてみた感想】


トロフィーコンプリートまでの正確な時間は不明ですが、体感では1520時間前後だったかと思います。

ゲーム中マップに散らばっている収集物があるのだが、全て回収する様なトロフィーは無いので助かりました。

特に難しいトロフィーは無く、全体的に比較的簡単な部類ですのでトロコンハンターは絶対プレイするべきでしょう。

 

 

 

映画「マーズ・アタック」の様な感覚で人間を自由に簡単に殺せるし、宇宙船に乗り込んで街を焼き尽くしたり建物や戦車や対空砲をも破壊出来るので、プレイしていて非常に爽快です。

人間達が襲ってきても、基本的にはこちらが圧倒的に強いので無双出来るという点が最高ですね。

GTA(グランドセフトオート)」シリーズタイプのお馬鹿なゲームですが、どんなに人間達を殺しても報復はたいした事ないのでストレス発散したい方にはオススメです。

あくまで人間達は虫けらです。

ストーリー上では人間に化けてステルスしたり、チャレンジ(ミニゲーム)でレースしたり、街を破壊しまくったり、指定された物を回収or人間を誘拐したりと楽しいですよ。

ただ、トロコン意外にクリア後などのやり込み要素はなく、当ブログでレビューした「Maneater」同様にあっさりしたゲームでした。

クリア後は未クリアのチャレンジに挑戦したり、チャプターセレクトで取り損ねたサブミッション及びトロフィーを狙ったりぐらいですかね。

 

 

 

 

 

 

 

◉【不満点】


特に気になる不満点は処理落ちとエラー落ちぐらいですが、他に細かい点を挙げるなら

 

 

 

・宇宙船の操作に多少の違和感あり。

 

 

・もうちょっと空を高く飛びたいので、対空時間を伸ばして欲しい。飛んでもすぐに燃料切れで短時間しか飛べません。地面に落ちてもまたすぐ飛べるし、ホバー移動もあるので不満とまではいかないかも。

 

 

・マップ上では行き来できる範囲が決まっているのだが、マップを見てもその範囲が分からず実際にどこまで行けるのかは行ってみないと分からない。行きすぎると戻れと指示されるのだが、隅々まで探索したい性格の私からすれば、分かりやすくしてくれるありがたいかな

 

 

・ミッションやチャレンジをクリアしていくとコスチュームが手に入るのだが、種類が少ないし微妙なものしかない。(PS4DL版で確認しましたが、課金で追加コスチュームがいくつか手に入る様です)

 

 

敵が多かったりすると処理落ち、又は敵のエージェントが数で襲ってきて特殊な銃などで一斉に射撃された時、当然こちらは反撃するが、お互いの銃のエフェクトが画面上に溢れる事で処理落ちして重くなる事がある。これはちょっと残念ですね。

 

 

トロフィーコンプリートするまでの間にエラー落ちは合計5回程度発生

エラー落ちに関しては、上記の処理落ち中ではなく普通にプレイ中に落ちる事がほとんどでした。

街を破壊している最中だったり、探索している最中だったり、チャレンジミッション中に落ちたり

特にチャレンジミッション中が一番エラー落ちしやすかった印象。

まぁエラー落ちしてもしっかりセーブされているので安心。(チャレンジ中に落ちた場合はチャレンジ開幕から再開するのでまぁ良し)

でもエラー落ちはアカン!

 

 

 

 

 

 

 

◉【最後に】


 

 

私の評価は【8/10

英語が分からず苦労した事による減点は無し。

 

 

 

 

本作の魅力

・トロフィーコンプが簡単。(1520時間程度)

・映画「マーズ・アタック」の様な感覚のお馬鹿ゲーム

・人間達を相手に無双出来る。(強敵に追いかけられる様な事もない)

・誘拐チャレンジや街破壊チャレンジが面白い。

 

 

悪い点

・処理落ち、エラー落ちあり。

・やり込み要素は低い。

 

 

 

 

こんな感じのレビューでしたがいかがでしょうか?

私は原作のPS2ソフト版はプレイしたかすら記憶にないのですが、今作のリメイク作には満足しております。

面白いのでオススメですよ!

 

 

次回の北米版ソフトのレビューは9月発売予定の「WWE 2K Battlegrounds」になるかと思います。(おそらく日本語化はされていないでしょう…)

それでは今作のレビューはこの辺で。ありがとうございました〜。

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2 thoughts on “SFお馬鹿ゲー【DESTROY ALL HUMANS!】レビュー”

  1. erotik より:

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  2. sikis izle より:

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