映画【グリンチ】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/12/14上映開始

「グリンチ」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

CGアニメ版のグリンチです。

※「ミニオンのミニミニ脱走」も同時上映という事で、本編の前に流れます。

 

ちなみに本作「グリンチ」には原作が存在し、ジム・キャリー演じる実写版もある。

 

 

 

 

 

 

上記の日本語吹き替え版予告編で流れるSia(シーア)の曲「Ho Ho Ho」は本編やエンディングで流れないし、本作の「グリンチ」サウンドトラックにも収録されていないので注意。


Siaの「Ho Ho Ho」はこちら↓


エブリデイ・イズ・クリスマス(デラックス盤) [ シーア ]

「グリンチ」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]

 

 

 

Siaのアルバム「エブリデイ・イズ・クリスマス」は全曲クリスマスをテーマにした曲で構成されています。(本作の映画とはほぼ無関係。アルバム内の「Ho Ho Ho」が日本語吹き替え予告編に使われただけです)

他にもGoogle HomeのCMに使われている「Santa’s Coming For Us」も入っているので個人的にオススメ!

 

 

 

「グリンチ」サントラは映画内で使用されている曲ですが、ヒップホップ系の曲が多く人を選ぶので本作を観てから購入を考えた方が良いかもしれない。私は嫌いではないですが買うまでには至らなかった。

PTX(ペンタトニックス)など気になるアーティストもサントラに参加しているので気になる方は要チェック。

※AMAZONなどで視聴出来ます。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

グリンチ

 


 

(役柄)

孤独な為クリスマスを嫌いになってしまったグリンチ。

意地悪で捻くれているが、何故か憎めない理由がある・・・。

愛犬のマックスと一緒に暮らしている。

 

(声優)

日本語吹き替え版→大泉洋

オリジナル英語版→ベネディクト・カンバーバッチ

 

 

 

日本語吹き替えには他にも秋山竜次(ロバート)、杏、宮野真守などetc…

オリジナル英語ではファレル・ウィリアムスなどetc…

 

 

 

 

 

 


★内容、見所、ポイント、評価★

 

 

点数で表すと10点中7.5

 

 

 

 

 

 

◉【雑に説明する内容・あらすじ】

クリスマスが大嫌いなグリンチ。

人々が祝うクリスマスをぶち壊そうと企み行動に移すのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉【本作の特徴・魅力】

クリスマスをテーマにした非常にシンプルで分かりやすいストーリー。

お子様や家族で観ると良いと思います。

大人でも笑えるシーンはあるが、ベタな演出が多い事や内容からしてターゲット層はやや子供向けと言える。

 

 

 

クリボッチ(クリスマスに一人ぼっち)により意地悪で捻くれて者になってしまったグリンチと、そんな彼に忠実な犬のマックスの絡みが面白い。

個人的には有能過ぎ可愛い過ぎのマックスの存在が最高です。

 

 

グリンチが開発するハイテクなガジェット、街のクリスマス独特の綺麗なイルミネーションや明るく楽しい雰囲気などが特徴的で、そんな中で巻き起こるドタバタ劇が見所の一つ。

そして母親想いの純粋な心を持つ少女シンディ・ルーとの出会い、巨大なトナカイのフレッドとの友情(?)、グリンチにこき使われても見捨てず付き添う可愛いマックスの存在など、ちょっとハートフルで思いやり溢れホッコリするようなクリスマスに相応しい映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉【不満点、気になる点】

幼い頃のグリンチの出番はやや少なかったが、彼の過去をもう少し掘り下げても良かったかなと思いました。

軽めにしか語られなった為、幼く可愛いグリンチというイメージが薄いのでグッズも購入するには至らなかった。

グリンチの年齢からして愛犬のマックスとは幼い頃から一緒にいた訳ではないと思うが、グリンチとマックスの出会いなども描いて欲しかったところです。

 

 

 

もう少し笑える要素が強ければ点数が上がったかもしれない。

単純過ぎ、ベタ過ぎでやはり子供向けにしか思えない内容からしてこれが妥当な点数かなと思います。

大雑把な作りなので設定について細かい突っ込みどころが沢山あります。

お金の概念は?グリンチの資金源は?種族は?そもそも一体何者?村人は人間とは姿形が全然違うグリンチを見ても何故何とも思わないの?一体どういう世界観なの?

挙げたら本当にきりが無いのであまり深く考えてはいけない映画です。

あとは好みの問題ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

 

お子様、家族で観たい方にオススメ。

クリスマスシーズンにピッタリの作品です。

上映時間も短く内容もシンプルなので何も考えずに気軽に観れる点はGOOD!

 

 

 

 

 

 

映画館によっては日本語吹き替え版しか上映しておらず、運悪く私がよく行く映画館4ヶ所全て日本語吹き替え上映のみだったので諦めて吹き替えで鑑賞しました。

映画館では1度観れば満足な作品なので、円盤が発売してからいつかのクリスマスシーズンに機会があれば再度観たいところ。

次回は自宅でオリジナル英語版(日本語字幕版)のベネディクト・カンバーバッチとファレル・ウィリアムスを楽しみたいと思います。

 

決してつまらない映画ではありませんが、こんな感じのレビューとなりました。

子供向けと言いながらも最後は感動して少しウルっときたのは内緒。

ありがとうございました。

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【大人が落ち着いて考えながら観てはいけない映画】★

 

 

 

 

 

 


グリンチ【Blu-ray】 [ ジム・キャリー ]

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