映画【インスタ・オブ・ザ・デッド】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2019/1/9発売

「インスタ・オブ・ザ・デッド」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

★内容、見所、ポイント、評価★

 

 

点数【1.5/10点】

 

 

 

 

◉【本作の特徴・魅力】

ドラッグ中毒者達が集う更生施設(リハビリ施設)でゾンビが発生し、恐ろしい惨劇が繰り広げられる・・・といった内容。

 

 

終始流れるチープなBGM、そして登場人物は全員アホしかいない超B級低予算ゾンビ映画。

そこら辺にいるアホを掻き集めたかのようなキャラクター構成ではあるものの、コメディ感は無く至って真面目に作られたゾンビ茶番劇でした。

全員共感出来ないほどの間抜けなので、ゾンビに襲われる恐怖や緊張感も皆無。

キャッチコピーでもある「パリピもびっくり?“ウェーイ”系ゾンビ爆誕!」や、パッケージに写っているような笑顔でアホ丸出しのパリピゾンビなんて1人もいませんので期待して観てはいけません。

いつ出てくるのかと楽しみにしつつ最後まで観ましたが、結局出ないまま終わりました(^^;)

ウェーイ系ゾンビ爆誕とは一体・・・?

 

 

 

パッケージは本編と全く関係ない。(パッケージ詐欺)

パリピゾンビ&ウェーイ系ゾンビなどは存在しない。

インスタ要素はほとんどない。

汚い。

誰得のおばさんおっぱい。

全速力系ゾンビ。

 

 

まとめるとこんな映画です。

新年早々パッケージ詐欺にやられたものの、パッケージが胡散臭さMAXだったし期待値が低い分ダメージも微々たるもの。

私は無駄に円盤購入鑑賞してしまいましたが、レンタルで十分です(^^;)

まぁ軽いネタにはなるので良しとしましょう。

訴訟レベルのパッケージ詐欺だが、ゾンビメイクが意外とまともだった点だけは評価したい。

エンドロールに流れるラップ系の歌も悪くはない。

よって1.5点。

 

 

 

 

余談ですが、ディスクを起動させると予告編や会社のロゴなども一切なく光の速さでトップ画面になります。おそらく円盤史上最速(笑)

トップ画面に移動すると、本編再生ボタンと謎の1〜6の数字が選択できます。

選択してみると・・・どうやらチャプターセレクトのようです。

いやチャプターリストページ作れし!何故番号しかない!てか6個しかないのかよ(笑)

突っ込みどころしかない(^^;)

 

 

あとエンドロール中も曲が流れたまま途中真っ暗が数秒続くなどの謎仕様。

音響面も謎で、本編の舞台が農場?のような場所で撮影されているからか、ハエの羽音が時折入り不快。

低予算だし大人の事情もあるのかもしれないが、手抜き感が半端なく、近年稀に見る低クオリティな作りでした。

超B級、いやZ級映画ハンターは是非挑戦してみてください。

今回のレビューはこの辺で〜、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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