映画【ジュラシック・ワールド/炎の王国】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/7/13上映開始

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

映画「ジュラシック」シリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」です。

 

話は前作「ジュラシック・ワールド」と繋がっている為、本作を観る方は必ず前作から先に観ることをオススメします

 

 

 

 

※本レビューは前作を知っている前提のレビューとなりますのでご了承ください。

 

 

 

 

 


 

クリス・プラット(オーウェン役)

 

 

 

 

(役柄)

元々管理、監視員で恐竜に関して非常に詳しく、ヴェロキラプトル達を手懐ける程の男。

その中でブルーというラプトルとは特別な友好関係にあった。

 


 

(役者)

前作「ジュラシック・ワールド」に引き続き、本作でも主演を演じたクリス(略してクリプラ)。

 

 

MARVEL映画の「GotG」シリーズで大人気となった彼ですが、本作の宣伝にて来日しており6/27日のジャパンプレミアに参加しファンサービスで魅了した。

 

「GotG」シリーズだけでなく、そのクロスオーバー作品でもあるMCUシリーズ最新作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「パッセンジャー」「マグニフィセント・セブン」などetc…に出演。

 

 

 

ちなみに前作「ジュラシック・ワールド」の日本語吹き替え声優は俳優の玉木宏さんだが、本作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」でも彼が担当している。

残念ながらクリプラの声には合わず玉木宏さんそのまんまである為、彼(玉木宏さん)の大ファンでない限り日本語字幕で観ることをオススメします。

前作から思っていましたが違和感しかありません^^;

※決して玉木宏さんをディスっているわけではなく、クリス・プラットの声優には合わないという事です。

 

 

 

 

 

 

 


 

ブライス・ダラス・ハワード(クレア役)

 

 

 

 

(役柄)

オーウェンとは元々縁あり。

前作「ジュラシック・ワールド」では責任者であったが、本作では恐竜保護団体(DPG)に属して活動している。

 


 

(役者)

前作に引き続きクレア役を演じたブライスですが、ジャパンプレミアにてクリプラとともに来日している。

 

私の好きな監督M・ナイト・シャマランの作品「レディ・イン・ザ・ウォーター」「ヴィレッジ」や、私の好きな映画「トワイライト」シリーズの「トワイライト エクリプス」、その他etc…に出演している。

 

 

 

ちなみに日本語字幕は前作に引き続き女優の木村佳乃さんが担当。

海外アニメ映画の「カンフーパンダ」シリーズや、洋画「パーシージャクソンとオリンポスの神々」などでも声優を経験している為か、特に違和感はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉その他出演者、製作総指揮

 

 

ジャスティス・スミス(フランクリン役)

テレビドラマでは評価を得ているようですが、現時点で彼の情報は極端に少ない。

 

本作では気弱なオタク系キャラクターを演じており、反応やリアクションが面白いので注目していただきたい。

若手新人俳優のようだが今後が楽しみです。

 

特に注目したいのは日本のアニメである「ポケットモンスター」のハリウッド実写版の主人公を演じるという点だ。噂では2019年以降の上映予定です。

※ライアン・レイノルズがピカチューの声優役のあれです(笑)

 

 

 

 

 

ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム役)

「ジュラシック」シリーズでお馴染みのこのお方。

当時と同じ役名で、妙に説得力があるこの役柄は昔の事件の当事者だからでもある。

今後のシリーズも製作されるのであれば関わっていただきたいキャラクターですね。

新作では「犬ヶ島」の声優や、当ブログでもレビューした映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」にも出演している。

 

 

 

 

 

製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ

知らない方はいないと言っても過言ではない最もメジャーなお方。

他の作品を羅列する必要もないでしょう。

本作の原点でもある初代「ジュラシック・パーク」、その続編「ロストワールド/ジュラシックパーク」の監督をしているが、3以降は製作総指揮で関わっている。

 

最近の新作では当ブログでもレビューしたポップカルチャーの宝箱のような映画「レディ・プレイヤー1」の監督もしており、キャストと共に来日している。

レディプレは8/22に発売するので見逃せない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容・あらすじ★

 

 

 

前作「ジュラシック・ワールド」から3年後のお話である

 

 

 

 

イスラ・ヌブラル島、崩壊したテーマパーク「ジュラシックワールド」

 

崩壊後人々は島から離れ3年が経過していた。

ここには今でも恐竜達が住んでいるが、火山活動が活発化し危機が迫っていた。

 

 

 

「ジュラシックワールド」の元管理者だったクレアは現在恐竜保護団体(DPG)で活動しており、島にいる恐竜達を救出する為動き出すのであった。

 

そんなクレア率いるDPGと、恐竜達を保護する為の土地を持っているロックウッド財団は手を組みイスラ・ヌブラル島へと向かう準備を始める。

財団のイーライ・ミルズはヴェロキラプトルのブルーを貴重な存在とし優先させる為、必要不可欠な存在のオーウェンを誘う事となる。

 

 

そしてチームを結成したオーウェンとクレア達は現地へと向かうのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8.5

 

 

 

 

 

 

◉本作の魅力

 

技術力などの進歩はしているものの、相変わらず学習しない愚かな欲深き人間達のエゴが招くしっぺ返し映画。(いつもの事ですが^^;)

前作で崩壊したジュラシックワールドも舞台の1つとして描かれており、恐竜達の存亡を賭けた壮絶かつ大迫力なプチパニック映画である。

 

 

 

開幕ホラー要素から始まり、「これぞジュラシック!と言える恐怖を味わうことが出来る

※ホラー要素は開幕だけではない!

 

映画館で観ることで恐竜の迫力や恐怖感が重低音&振動により倍増し、それらがダイレクトに伝わってきます。

しかし本作のテーマからして前作よりもジュラシック感はやや弱く感じる。

 

 

 

劇中は愚かな人間達を軸に恐竜達の運命を翻弄するのだが、何の罪もない恐竜達が火山の噴火により逃げ惑う姿も描いている。

人間のエゴにより再び現代に蘇ったはずの恐竜達がそんな人間達のせいで危機が迫るシーンを観ると切なすぎて胸が痛くなる。

 

 

 

ジュラシック感が減少した代わりに「主人公とブルーのホロッとくるドラマ要素」や、「クリス・プラットの格闘アクション」も追加されている。

 

そんな本作はホラー要素、ドラマ要素、パニック要素、アクション要素が混ざった見所満載の映画でした

エンディング曲にも注目していただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉不満点、気になる点

 

うんざりするぐらいエゴイスト(利己主義者)が出てくる為、恐竜達が可哀想で軽く胸糞悪いので注意。

ただ、胸糞映画で終わってない点は良い。

 

そして一番大事な要素「ジュラシック感」の減少。

 

 

大きく分けるとこの2点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉「ジュラシック」シリーズや恐竜映画好きの方。

恐竜の存在は皆のロマンでもあるのでお子様から大人まで誰でも楽しめると思います。

映画館で重低音、振動を感じながら観ると迫力倍増!

ちなみに私の推しメンはモササウルスです!

 

 

 

 

◉クリス・プラットが好きな方。

前作ではかなり真面目なキャラだったが、本作では皮肉や軽口を叩くようになっており、そんな変化を前作と見比べるのも良いでしょう。

彼の格闘アクションまでも観ることが出来るのでファンは必見である。

 

 

 

 

 

人によって評価は分かれると思うが、個人的には前作の方が好みかも。

ただ、テーマが少し違う為正確な比較は難しい。

今後もこのシリーズが長く続いてほしいと思えるような作品なのは確かです。

あまり深く考えず観ると良いかも。

 

 

 

「ジュラシックワールド コラボカフェ」も開催されるほど人気なので、気になる方はこの流れに乗ってみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに私も本作上映前にコラボカフェに行ってます。

そちらのレポート&レビューも書きましたので、気になる方or行こうか迷っている方は参考程度にご覧ください。

 

 

 

【ジュラシックワールド コラボカフェ】余談ありレポート&レビュー→移動

 

 

 

それでは本作の映画レビューは以上となります。

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【旧世界にGoodbye映画】★

 

 

 

 

 

 





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