映画【M:I/フォールアウト】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/8/3上映開始

「M:I/フォールアウト」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

スパイアクション映画「M:I(ミッション・インポッシブル)」シリーズ最新作です。

本作で6作目となります。

 

 

 

本作を観る前に5作目の「ローグ・ネイション」を絶対先に観ることをオススメします

何故なら前作のお話、ネタ、登場人物が出てくる為、観ておかないと意味がわからない部分が多々出てくるからです。

というかシリーズ全作を観ておくべきでしょう

※これから全作品観る方は「M:I」→「M:I-2」→「M:I-3」→「M:I/ゴースト・プロトコル」(4作目)→「M:I/ローグ・ネイション」(5作目)→「M:I/フォールアウト」(6作目)の順番ですのでお間違い無く。

 

 

 

 

※シリーズ全作品を知っている前提のレビューとなりますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

トム・クルーズ(イーサン・ハント役)

 


 

(役柄)

長年IMF(インポッシブル・ミッション・フォース)のメンバーの要として不可能なミッションをこなしてきた男。

洞察力、推理力、決断力など全ての能力が高い有能な人材。

 

 

(役者)

本作の宣伝を兼ねたジャパンプレミアで、なんと計23回目の来日を果たしファンサービスを行なった超親日家のトム様。

今年56歳だが、相変わらず自らスタントをこなす。

私は彼の大ファンです。

 

 

本作の撮影中骨折をしながらも撮り終えたお話はニュースにもなり知っている方も多いはず。

ヘリは一年半練習し、劇中実際に自分で操縦したと語っています。

そんな本作ですが、デンジャラスすぎてそろそろ怪我だけでは済まない気がして心配である。

これからも怪我などせず俳優活動を行えるよう無事を祈りたいですね。

 

 

 

当ブログでもレビューした映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」にも出演しており、そちらでも自ら車を運転したりとそこそこデンジャラスなので見応えあります。まだ観ていない方は是非!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

レベッカ・ファーガソン(イルサ役)

 


 

(役柄)

英国の諜報部員(スパイ)で前作で任務中イーサンと出会う。

謎多き女スパイである。

ルパンに例えると峰不二子の立ち位置がしっくりくる。

 

 

 

(役者)

前作の「M:I/ローグ・ネイション」から出演しているレベッカ

本作では更に格好良く美しい。

彼女主演でM:Iシリーズのスピンオフ作っても良いのではないかと思えるほど魅力的な存在です。

 

世界を魅了した映画「グレイテスト・ショーマン」でジェニー・リンド役を演じた事によりファンが急増したはず。

ちなみに私もグレショで大ファンになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

サイモン・ペッグ(ベンジー役)

 


 

(役柄)

M:Iシリーズの3作目から加わった仲間。

主に裏方で電子機器などの扱いに長けている。

軽くムードメーカー的な存在でもある。

 

 

 

(役者)

コメディ系映画に多数出演するサイモン

「M:I」シリーズでも軽く面白いキャラクターを演じており彼らしい役ではないかと思います。

 

 

ちなみに彼は3作目の「M:I-3」から出演しているが、彼が演じるベンジーというキャラクターはとっくに殺されるものだと思っていたそうで、シリーズが続きし生存している事を喜んでいるご様子。

これからも出演していただきたいところですね。

 

 

最近では当ブログでもレビューした映画「レディ・プレイヤー1」にも出演しており、新作では「アニー・イン・ザ・ターミナル」にも出演している。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ヴィング・レイムス(ルーサー役)

 


 

(役柄)

イーサン・ハントとはシリーズ1作目から一緒に仕事する仲間である。

基本的には裏方だが、イーサンチームの1人で優秀な彼のサポートがあるからこそ無事任務をクリア出来ると言っても過言ではない。

 

 

 

(役者)

「M:I」シリーズ初期からの皆勤賞のレイムスさん。

「パルプフィクション」「デイ・オブ・ザ・デッド」「ドーン・オブ・ザ・デッド」などその他多数et…と出演している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ヘンリー・カヴィル(ウォーカー役)

 


 

(役柄)

CIAの人間でイーサン・ハントの監視役として派遣される。

 

 

(役者)

映画「マン・オブ・スティール」でスーパーマン役を演じ、シリーズ化した「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」「ジャスティス・リーグ」でも同役を担当し人気、知名度共に急上昇したはずの超イケメンのヘンリー

本作では髭がトレードマークのキャラクターを演じてくれます。

 

 

ちなみに日本語吹き替えをDAIGOさんが担当しているようですが、残念ながら私は字幕で観た為詳細不明です^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容・あらすじ★

 

 

 

※今回かなり軽く書かせていただきます。

 

 

 

 

とある場所にて取引を行うイーサン・ハントチーム。

相手が取り出したのは3つのプルトニウムだ。

 

用意した金と交換のはずだったが、ブツを持って車で待機していたルーサーと連絡が途絶えてしまい、その結果銃撃戦となる。

捕まってしまっていたルーサーをなんとか救出する事に成功するが、プルトニウムは行方不明になってしまうのだった・・・。

 

 

イーサン達は、再びプルトニウムを確保する為動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中9

 

 

 

 

 

◉本作の魅力

 

M:Iシリーズお馴染みの危険なアクション、陰謀、策略、手に汗握る無謀な作戦など、ファンにはたまらない要素は健在であり絶対に楽しめる内容になっている。

特にアクション面で大幅にレベルアップしてます。

見所満載すぎて控えめに言ってもシリーズ最高傑作と言える

 

 

 

 

 

トイレの格闘シーン

予告編より何十倍も迫力があり、個人的に一番好きなシーンです。

 

 

 

ジャンプスタントでの怪我のシーン

ニュースでも流れましたが、ジャンプ後の着地時に足が壁に着いた際骨折したトム様。

その後痛みに耐えながらも走ろうとする映像もそのまま使われており、彼の俳優魂には感服させられました。

完治に数ヶ月掛かる怪我を短期間で治し、全速力で走行している姿は格好良すぎる。

トム・クルーズという男の俳優魂をとくとご覧あれ!

 

 

 

ヘリでの超デンジャラスアクション

トム様が自らスタント、操縦するシーンもありファンが心配になるぐらいリアルに危険なシーンは観ていてヒヤヒヤする。

とあるヘリでのシーンにて、出演者も彼の危険なシーンをスタントと知らず(事故だと思い)ビックリしたとか^^;

こんなリアルデンジャラスなシーンは他の映画ではなかなか観ることができない。

 

 

先の読めない裏工作

ネタバレになる為書けないが、今回もビックリさせられる事間違いなし。

 

 

 

過去作との関係やオマージュ多数

シリーズ観てきた方ならわかるネタ満載で、本作はファンの為に作られた映画と言っても過言ではない。

一度では全て見つけられないので何度か観てみたくなり、そしてそれらを見つける為にまたシリーズ1作目から観たくなるループが発生します。

 

 

 

 

 

 

見所満載過ぎて書くとキリがないのでこの辺で・・・。

百聞は一見にしかず、シリーズのファンはまず観て欲いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

「M:I」シリーズが好きな方

私は数日前から全5作を観た新作公開日に観に行きました。

個人的に順位を付けられないぐらい全作品が好きですが、本作はそれらを超えた作品になっており間違いなく最高傑作だと思います。

超絶オススメです!

 

 

 

出演者が好きな方

トム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルなど、挙げたらキリが無いほど出演者が豪華です。

ちなみに私はトム様とグレショに出演したレベッカ・ファーガソン推しです。

 

 

 

 

 

書くとキリが無い程魅力が詰まった映画です。

長くなる前にこの辺で・・・。

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【シリーズで最もリアルデンジャラスな最高傑作】★

 

 

 

 

 

 





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