映画【MIB:インターナショナル】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2019/6/14上映開始

「MIB:インターナショナル」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

「メン・イン・ブラック(MIB)」最新作&スピンオフ作品で、本作はシリーズの4作目となる。

特に話が繋がっているわけではないので本作単体で楽しめます。

 

 

 

 

◉主な出演者

クリス・ヘムズワース

テッサ・トンプソン

リーアム・ニーソン

レベッカ・ファーガソン

エマ・トンプソン

etc…

 

 

 


★内容、見所、ポイント、評価★

 

 

点数【7.6/10点】

 

 

 

 

◉【本作の特徴・魅力】

私の推メンであるレベッカ・ファーガソンの奇抜な容姿だが美しさ醸し出すキャラクターによるCOOLなアクション。

小さなエイリアン、ポーニィの可愛さ。

そしてMIBの魅力である世界観の維持、独特のアイテム、その他オマージュなどを加えてきた点は評価したい。

 

 

 

謎の強敵を絡めつつ真実を探るストーリーは個人的には好きなのだが、度々絡むエージェントH(クリヘム)とエージェントM(テッサ)の凸凹コンビのやり取り(特に会話)が壊滅的に面白くない。

コメディチックに面白おかしくしているのは分かるが、コメディセンスが低過ぎるせいで一つも笑う事無く終わる。

残念ながら退屈なやりとりを度々観せられたせいで映画が無駄に長く感じました。

一体脚本どうなっているのだろうか・・・(^^;)

 

 

 

個人的にはエージェントM(テッサ)の役や、彼女のストーリーは好きでした。

とある事がきっかけで、20年間追い続けたMIBの世界に執念で辿り着くという夢のあるお話が素敵。

ただ、エージェントH(クリヘム)のキャラクターが全てにおいて不愉快。(そういうキャラ設定がなので仕方ないが(^^;))

中でも、「何でもするから」→「今何でもするって言ったよね?」などとどこかで聞いたことがあるフレーズと展開もあったが正直こちらも笑えない。

その類を好きな方だったら笑えたのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

◉【日本語吹き替えに関して】

私は日本語吹き替えで観に行きましたが、上映前から炎上して話題になった吉本坂46の芸人さん達による日本語吹き替えに関しては、全く問題なかったと言うかトレンディーエンジェル斎藤さん以外は誰が何処で担当しているのかさえ分からないぐらい違和感無く自然でした。(おそらく殆どの芸人さんがちょい役)

トレエン斉藤さんもエイリアンの役なので特に違和感無いですし、むしろ頑張っていたかなと思います。

 

 

問題は芸人さん達では無く、主役のテッサ・トンプソンの吹き替えを担当した女優さんであった・・・。

私はその方をどなたか存じ上げませんが、棒読みが酷いし声の高さからして違和感しか無い。

せっかく炎上の中で頑張った芸人さん達の吹き替えもこれではちょっと可愛そう(^^;)

クリヘムの声優さんは有名らしいが何故だろう、個人的には合わないと感じた。(所々上手いのですがね・・・)

この映画を観るなら字幕版安定だと思いますよ。

 

 

 

吉本坂46が歌う曲は、エンディング後の追加映像的な形で最後に流れるので映画の雰囲気も壊れないし特に気にはならなくて良かったかなと思います。↓


 

 

 

 

ちなみに日本予告版で流れるのはこちらの曲↓

Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)にも参加していたFergie(ファーギー)のソロ曲で、当時爆売れしました。

本作ではインターナショナルな作品ということもあり、ロンドンも大きく関係するのでこちらの曲が選ばれたのでしょう。

※本編では使われてなかった気がするが、下手な日本語吹き替えのせいで所々集中出来なかったので聞き逃した可能性も否定できない・・・もし使われていたらすみません(^^;)

 

Fergie「London Bridge」


 

 

 

 

 

さて、余談はこの辺で。

色々と不満点多く目立つ書き方をしましたが、可もなく不可もなくと言った感じの作品で、誰でも”無難”かつ気楽に楽しめる映画かと思います。

ポップコーン食べながら観る映画として最適かも。

推しメンが出演していたので軽く贔屓目な点数でしたが、それでも私の基準点である8点に満たない色々と惜しい作品でした。

過去のMIBシリーズの方が圧倒的に面白いのは間違いない。

 

スピンオフ的な作品という事で、過去作を忘れてある程度をスルーしながら観ると良いでしょう。(もちろん字幕で!)

これから行く方は楽しんできてください。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ編

カップラーメンにもなった有名店の「一風堂」と本作「MIB:インターナショナル」がコラボし、6/1〜6/30の期間限定でコラボメニューを食べる事が出来ます。

 

コラボカフェやコラボメニューは大好物なので上映前に早速行ってきました!

 

 

私が行ったのは新宿店(全店舗で開催しているわけでは無いので注意)。

個人的には明大前店が好きなのですが、そちらはコラボしておらず残念。

 

 

 

 

 

 

麺・イン・ブラック(略して麺IB)

お値段890円(+税)

裏にはプレゼントキャンペーンなどの詳細が書かれているので、興味がある方はしっかり読みましょう。

 

 

 

 

 

 

到着したラーメンはこちら。

ビジュアル的には赤丸新味をベースにMIBのイメージカラーでもある黒を取り入れた感じですね。

赤いのは辛味噌、黒いのは軽くニンニク風味の香油。

 

 

 

 

 

 

 

具はチャーシュー2枚、もやし、ネギ、キクラゲなどが入っている。

ちょっぴり微パンチはあるものの、想像よりも意外とアッサリまろやかな一杯でした。

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、ひとくち餃子と明太子ヘルシーごはんも食す。

ひとくち餃子は非常に食べやすい大きさになっており普通に美味し。

小さいからか、これ何個でもいける!

 

 

 

 

 

 

明太子ヘルシーごはんはヘルシーな雑穀米になっている。

柔らかい明太ペーストもピリッときて美味し!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一風堂のカップラーメンや直接店舗でラーメンを食べた事がある方は分かると思いますが、コッテリした足臭い濃厚な豚骨ラーメンなどではありません。

ニンニクの効いた香油もそんなに強く無いので、帰宅時ニンニク臭を気にしなくて良いかと思います。

コッテリ好きな私的にはやや物足りなかったが、楽しかったので良し!

ご馳走様でした〜(全部で合計約1700円)。

 

6月中の期間限定コラボメニューなので、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

それではこの辺でノシ

 

 

 

 

 

 



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