映画【パディントン2】ネタバレ無し&余談ありレビューレビュー
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 2018/1/19上映開始

「パディントン2」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

本作は「パディントン」 の続編です。

前作では名前の由来や、出身などが語られます。

本作を観る前に前作を先に観る事をオススメします。

 

「パディントン」には「くまのパディントン」という原作が存在する。

 

 

 

 

 

 

パディントン

パディントンは喋るクマである。

紳士的な態度や言動が特徴。

マーマレードが大好物!

 

周りの人間もパディントンの存在を認知しており、クマが喋る事に何ら抵抗もない。

 

 

 

前作に引き続き声優を担当するベン・ウィショー

映画「007」シリーズの「スカイフォール」「スペクター」や、「白鯨との闘い」「リリーのすべて」などに出演している。

 

 

日本語吹き替え声優も前作引き続き、俳優の松坂桃李さんが担当している。

個人的には違和感はあまり感じないというか、この方は声優でもやっていけるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

サリー・ホーキンス(メアリー・ブラウン役)

前作、パディントンを受け入れた家族である。

もちろん本作でも一緒に暮らしており、パディントンとブラウン家は1つの家族である。

 

 

ちょっと天然というか、かなり変わったお母さん役を前作に引き続き演じているのはサリー・ホーキンス

 

 

他の新作映画では「シェイプ・オブ・ウォーター」の主演を演じる。

※この映画2018/3/1公開されますが、映画館で観る予定なので非常に楽しみです。

 

 

ちなみに映画「レイヤーケーキ」 では、パディントンの声優を担当したベン・ウィショーと共演している。

 

 

 

 

 

 

 

ヒュー・ボネヴィル(ヘンリー・ブラウン役)

ブラウン家の大黒柱。

ちょっとお堅いが真面目な父親。

妻のメアリーの他に、長男長女と子供が2人いる。

 

仕事では部下に抜かされ焦る父親、そんなヘンリーを引き続き演じるのはヒュー・ボネヴィル

 

映画「ノッティングヒルの恋人」では、本作登場するフェニックス・ブラウン役を演じるヒュー・グラントと共演している。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュリー・ウォルターズ(バード夫人役)

ブラウン家と一緒に暮らすお婆ちゃん。

気の強さが特徴。

 

 

前作に引き続き本作でもお婆ちゃん役を演じるジュリーですが、映画「ハリーポッター」シリーズでは、ロンの気の強いお母さん役を演じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュー・グラント(フェニックス・ブキャナン役)

昔有名だったが、今ではすっかり落ちぶれてしまった男。

ヘンリー・ブラウンが所属する会社のプラチナ会員

 

 

イケメンで有名なヒューは現在57歳(今年58歳)。

基本的にはその甘いマスクを最大限に発揮したラブコメ系映画に多く出演する。

※個人的にも彼はコメディやラブコメ系のイメージが強い。

 

 

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズや「トゥー・ウィークス・ノーティス」多数etc…などのラブコメ系以外にも、別ジャンルの「クラウドアトラス」「コードネームU.N.C.L.E.」などに出演する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレンダン・グリーソン(ナックルズ役)

刑務所内で囚人達に恐れられている男。

料理担当で、性格は乱暴である。

 

 

ブレンダンは脇役で多くの作品に出演する。

 

ジュリー・ウォルターズと同じく「ハリーポッター」シリーズに出演し、マッドアイ・ムーディ先生を演じている。

 

ちなみにパディントン役声優のベン・ウィショーとは「白鯨との闘い」にて共演している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉製作にはデイヴィッド・ヘイマン

 

ハリポタ好きなら知っているお方、デイヴィッド・ヘイマン

彼は「ハリーポッター」シリーズ(全作)を製作したお方です。

「ファンタスティック・ビースト」シリーズも彼が担当する。

ちなみにどちらも監督は別の方。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

舞台はイギリスのロンドン

 

 

 

ブラウン家の一員となったパディントン。

もうすぐ拾ってお世話をしてくれたルーシーおばさん(クマ)の誕生日。

 

 

 

そんなルーシーおばさんへのプレゼントを探しアンティークショップへ行く事にする。

 

 

そこで見つけたのはロンドンをテーマにした「飛び出す絵本」だった。

しかし世界に1つしか存在しない「飛び出す絵本」は非常に高価で、パディントンには手が出せない。

 

 

どうしてもその本をプレゼントにしたかったパディントンは、仕事をしてお金を貯めることにしたのだった。

 

 

 

数々の仕事をこなしお金を貯めていったのだが、ある時パディントンはアンティークショップに泥棒が入ったのを目撃してしまう・・・。

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8.8

 

 

 

 

 

 

◉本作の魅力は何と言ってもパディントンの存在!

 

まず可愛い!

そして可愛い!

何と言っても可愛い!

 

 

 

 

悪気があってイタズラするわけではなく、普通にしているだけで何かを起こしてしまう。

いちいち動作も顔も可愛いので、面白くて自然と顔がニヤけてしまいます。

 

 

 

ベタな演出が多くツッコミ所も多いが、パディントンが可愛いすぎて全てが許されるし、それらを笑いに変えてくれます。

 

 

映画館であんなに笑ったのは久しぶりです。

内容も分かりやすいのでお子様も安心して観ることが出来ます。

感動あり、そしてほっこり暖かくなるような愛溢れた映画なので、ご家族での鑑賞もオススメ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉パディントンが好きな方、可愛い動物が出る映画が好きな方。

間違いなく究極に可愛いのでオススメします!

 

 

◉ヒュー・グラントを好きな方。

こちらも見所満載ですので、ファン必見です。

 

 

◉ご家族、お子様にもオススメ。

 

 

 

 

 

ジャンル分けを、アニマル映画かファミリー映画か迷いましたが、家族愛も本作のテーマの1つになっているので、ファミリー映画とします。

 

 

可愛い!ザ・可愛い!

パディントングッズが欲しくなるほど可愛いので、キュンキュンしたい方、癒されたい方、笑いたい方にオススメします!

 

ちなみに私は映画を観終わった後、パンフレットとパディントンiPhoneケース×2を購入しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【あざといクマと家族の愛溢れる物語】映画★

 

 

 

 

 

 



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