映画【ピーターラビット】ネタバレ無し&余談ありレビュー
Pocket





 

 2018/5/18上映開始

「ピーターラビット」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

絵本作家ビアトリクス・ポターが生み出した絵本に出てくる「ピーターラビット」を実写化した映画である。

お話自体を知らなくてもピーターラビットというキャラクターは皆さんご存知のはず。

 

 

 

 

 

 

 


ピーターラビット

(役柄)

3人の妹と1人の従兄弟と一緒に暮らしている。

食料を確保する為に畑に侵入しようと企むが・・・。

 

 


 

(声優)

日本語吹き替え担当は千葉雄大さん。

特に違和感なく良かったと思います。

 

 

 

英語吹き替えはコメディアンや司会などで活躍するジェームズ・コーデン

映画「はじめりのうた」「ガリバー旅行記」などにも出演しているが、新作では「シュガー・ラッシュ:オンライン」「オーシャンズ8」にも出演するようなので楽しみである。

 

 

ちなみにエンディング曲なども彼が歌っており、なかなか良い曲なので是非聞いていただきたい。

 

 

 

 

 

 

YOUTUBEなどで上がっているが、ジェームズ・コーデンが数々のミュージシャンや有名人とドライブしながらトーク&カラオケする「カープール・カラオケ」が非常に面白いのでこちらも必見。

 

 

 

 

 

 

 


ドーナル・グリーソン(トーマス・マグレガー役)

(役柄)

元々畑の持ち主だったマグレガーおじさんから引き継ぐ事になる。

ビアのお隣さんになったが、兎と対立する。

 


 

(役者)

比較的地味なタイプだが、沢山の有名な作品に出演してきたドーナル・グリーソン

「エクス・マキナ」「バリー・シール/アメリカをはめた男」「スターウォーズ/フォースの覚醒」「スターウォーズ/最後のジェダイ」「ハリー・ポッターと死の秘宝」などetc…に出演している。

 

私はこの作品で彼への好感度が上がりました。

なんとも言えないキャラクターを演じており面白いので、彼のファンは必見です。

 

 

 

 

 

 

 


ローズ・バーン(ビア役)

(役柄)

兎達を愛しておりマグレガーおじさんから守る。

絵を好んで描いているが下手である。

 


 

(役者)

本作動物想いの優しい女性を演じたローズ

X-MENシリーズの「X-MEN ファースト・ジェネレーション」「X-MEN アポカリプス」や「SPY」「インシディアス」などetc…などに出演。

 

海外ドラマの「ダメージ」で長きに渡り出演しています。

※残念ながら私は観ていません・・・。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

◉その他声優を軽く紹介(豪華ですが詳しい紹介はまたの機会に)

「ピーターラビットの妹3姉妹」

 

モブシー(エリザベス・デビッキ)・・・「GotG2」やその続編「GotG3」にも出演する様子。

 

フロプシー(マーゴット・ロビー)・・・「スーサイド・スクワッド」で人気となり、新作では「アイ トーニャ史上最大のスキャンダル」で主演を演じる。

 

カトンテール(デイジー・リドリー)・・・「スターウォーズ/フォースの覚醒、最後のジェダイ」でレイ役を演じており、その続編も続投するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

野原を駆け回る元気なピーターラビット

3匹の妹モブシー、フロプシー、カトンテールと従兄弟のベンジャミン達と組み、美味しそうな野菜が沢山育った畑に侵入して盗もうと企む。

 

畑の持ち主はマグレガーおじさんで、畑を荒らす兎達を目の敵にしていた。

ピーターラビット達からすれば因縁の相手でもある。

 

 

 

スタンバイしていたピーターラビット達は、マグレガーおじさんが見ていない隙を突き畑に侵入し大量の野菜を奪うことに成功する。

しかし運悪く気付かれてしまい追い込まれるが、お隣さんのやさしい女性ビアが助けによりその場は何とか無事に済んだ。

 

 

 

ある時、宿敵のマグレガーおじさんが亡くなってしまう。

結果ピーターラビットと動物達は家と畑を制圧し楽しく暮らすことが出来たのだった。

 

 

そんな中、マグレガーおじさんの家と畑を都会に住む親戚のトーマス・マグレガーが引き継ぐことになる。

田舎に向かったトーマスは家と畑でのんびり過ごしていた動物達と直面する事になるのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中9.5

 

 

 

 

 

 

◉本作の魅力

 

兎達が、とある畑から食料を奪うことから始まるお話。

可愛い兎やその他動物達が”わんさか”出てくるモッフモフなコメディ映画です。

 

原作「ピーターラビット」を想像して観ると、思っていた映画とはイメージが大分違う為色々な意味でビックリするかもしれない

一部ショッキングで狂気を感じる演出もあり、これにもビックリ^^;

しかし可愛い動物達に癒される中こういったギャップを感じる演出も味がある。

 

 

 

 

畑の持ち主は兎達を「食物を荒らすただの害獣」にしか思っていないのでガチで殺しに来たり、コメディ要素が強い為かピーターラビットの性格が荒い。

※どう考えても人の畑から食料を奪う兎側が悪いし個人的にはピーターへの好感度が低い

 

ですがそこはコメディ映画という事で細かい事は気にせず楽しみましょう

 

 

 

 

 

 

◉コメディ要素、ノリ、テンポ

 

可愛い動物達が多数出て来るわけですが、皆お馬鹿で面白い。

笑いのセンスはなかなかのもので大人でも笑えるでしょう。

私も劇中何度も笑わされました。

 

劇中のBGMや歌は全てが良くサントラも欲しくなるぐらいです。

全体的にノリノリかつテンポが良いので観やすく飽きない作りになっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉アニマル映画が好きな方

ピーターラビットだけでなく、多種の可愛い動物達が登場しますので癒される事間違いなし。

とにかくモッフモフで可愛い!!!

癒し、笑いを求める方に是非。

 

 

 

◉声優陣が好きな方。

日本語吹き替えも英語吹き替えも豪華な方々が担当しているのでそれだけでも魅力的。

 

 

 

◉映画「ホーム・アローン」のような映画が好きな方にオススメ!

お馬鹿な感じが最高で、お子様も楽しめるでしょう。

ご家族で観るのも良いと思います。

 

 

 

 

 

ノリノリな曲!テンポも良し!動物可愛い!最高のコメディ映画でした。

超絶オススメです!

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【パイが食べられなくなるトラウマ映画】★

 

 

 

 

 

 



Pocket

3 thoughts on “映画【ピーターラビット】ネタバレ無し&余談ありレビュー”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です