映画【ランペイジ 巨獣大乱闘】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/5/18上映開始

「ランペイジ 巨獣大乱闘」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

5/8の試写会に行ってきました。

プロレス界の黒のカリスマ、蝶野正洋さんもゲストとして登場しました。

※その他数名登場しましたが、私が無知な為存じ上げませんので割愛させていただきます。

 

 

 

 

会場ではリングがプロレス用のリングが用意され、映画にちなんでゆるキャラ達(公認、非公認キャラ含む)も大乱闘し盛り上がりました。

本作での気合が入った良い宣伝だったと思います。

※ねば〜るくんの中の構造が気になった一日でした。

 

関係者以外の写真撮影は禁止だったので画像はありませんが、生蝶野さんを見れたので満足です。

しかしながら、ゆるキャラ達の大乱闘に加え映画までパイプ椅子に座り長時間観なくてはいけなかったので非常に苦行でした。

帰り道同じような事を言っている方多かったです^^;

今後ディファ有明での試写会に参加する方はご注意ください。

※私のお尻返して欲しい・・・。

 

 

 

 

 

 


ドウェイン・ジョンソン(デイビス・オコイエ役)

(役柄)

元特殊部隊所属で現在霊長類学者である。

頭の良いアルビノゴリラのジョージと仲が良く、手話で会話できる。

 


 

(役者)

またまた紹介のロック様。

当ブログにて彼出演の映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」「ベイウォッチ」「セントラル・インテリジェンス」などはレビュー済みです。

 

最近新作ラッシュに彼が高確率で出演しておりファンの私からすれば非常に嬉しい限りです。

2018年9月にロック様主演の最新作「スカイクレイパー」にも出演します。

 

 

ちなみに本作「ランペイジ」の監督ブラッド・ペイトンとは、映画「センター・オブ・ジ・アース2」「カリフォルニア・ダウン」でも一緒に仕事をしており、本作で3回目のタッグとなる。

 

 

 

 

余談ですが、ロック様演じるデイビスと仲が良いアルビノゴリラは、ジェイソン・ライルズという人物がモーションキャプチャーを使って動きや表情を演じている。

※海外リメイク版「デスノート」のリュークも演じたお方のようです。

 

 

 

 

 

 

 


ナオミ・ハリス(コールドウェル役)

(役柄)

遺伝子研究者。

デイビスが彼女に助けを求めに訪れるが・・・?

 

 


(役者)

気持ち「ブラックパンサー」のシュリ役のレティーシャ・ライトに似ているナオミだが、別人である。

 

他にも007シリーズ「スカイフォール」「スペクター」やパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ「デッドマンズ・チェスト」「ワールド・エンド」、「素晴ら しきかな人生」「ムーンライト」などに出演している。

 

 

新作では、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で有名なアンディ・サーキスが監督する映画「モーグリ」に出演するが、その他出演者がクリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッジなどと超豪華なので期待したい。

残念ながら日本での公開はまだ未定である。

 

 

 

 

 

 

 


ジェフリー・ディーン・モーガン(ラッセル役)

(役柄)

ある組織の捜査官。

後々デイビス達と関わる事になる。

 

 


(役者)

映画ではあまり見ないが、海外ドラマでちょくちょく見かけるジェフリーさん。

比較的メジャーな映画は「ウォッチメン」ぐらいか。

私は海外ドラマ「スーパーナチュラル」「ウォーキング・デッド」で好きになりました。

 

 

 

 

余談ですが、「ウォーキング・デッド」のニーガン役では、あまりにも悪キャラすぎて本人への批判が大量発生したとか^^;

それ程の存在感と魅力と演技力が素晴らしいという事ですね。

 

ちなみに本作「ランペイジ」でもニーガン並みのニヤつき顔ですが、タイプはちょっと違うので彼も演じるラッセルというキャラクターにも注目していただきたい。

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

 

宇宙にて、とある研究が行われていた。

 

そこでは何かの動物が暴走し、宇宙ステーションは壊滅の危機にあった。

研究していたサンプルを地球に持ち帰るよう命令されたクルーは、命からがらサンプルと一緒に脱出ポッドに乗り地球へと発進する。

 

しかし大気圏を突入したポッドは砕け散りクルーは死亡し、サンプルが行方不明になってしまう。

 

 

 

 

 

一方地球にて。

 

霊長類学者のデイビスと白いアルビノゴリラのジョージは仲良く手話で会話をする仲であったが、ある時ジョージに異変が起きる。

ジョージは突然大きくなり凶暴化した後に同じ施設にいた熊を殺してしまったのだ。

 

デイビスは親友のジョージを助ける為、遺伝子研究者のコールドウェル博士の元を訪れるのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8.5

 

 

 

 

 

 

◉本作の魅力

 

ランペイジ=意味は暴れ回る事

 

まさに題名通り、超巨大化した獣達が画面いっぱいに大暴れする映画である

怪獣達が暴れ回り街を破壊する映像は超ド迫力で、恐怖や絶望感を感じる程だ。

 

そんな怪獣達の暴れっぷりを楽しむ映画であるが、ただの脳筋怪獣映画ではなくしっかりとドラマ要素やユーモアなセンスも入れてあり面白い。

特にアルビノゴリラとロック様のドラマ的関係は一番の見所と言っても過言ではないので注目して観ていただきたい。

 

 

 

 

本作のテーマ曲Smashing Pampkins(スマッシング パンプキンズ)の「Bullet with Butterfly Wings」はエンディングで流れるが、格好良いので気になった方は聴いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉不満点、気になる点

 

都合が良すぎるストーリーの流れには突っ込み所満載。

その点に関しては本作以上に突っ込みできる映画はなかなかない。

 

あまり深いことを考えず純粋に怪獣達の暴れっぷりを楽しむと良いでしょう

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ロック様のファンにオススメ。

間違い無いです。絶対に観るべきです!

 

 

◉怪獣映画が好きな方。

怪獣映画独特の迫力は十二分にあるので暴れっぷりを観たい方は是非!

 

 

 

 

何も考えず純粋に楽しめる映画でした。

オススメです!

ありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」なら12回ぐらい死んでる映画】★

 

 

 

 

 

 



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