映画【リベンジ・リスト】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2017/10/17発売

「リベンジ・リスト」

※映画館では2017/6/17から上映されました。


 

 

 

 

ジョン・トラボルタ主演の復讐映画です。

主人公の「怒り」がメインに描かれている。

 

 

 

 

 

◉ジョン・トラボルタ(スタンリー・ヒル役)

本作では妻を殺され、殺した相手に復讐する為に怒る男を演じる。

ジョンが演じる男は元特殊工作員で暗殺のプロという過去を持つ。

 

皆さんご存知、超有名人のジョン・トラボルタ。

「サタデー・ナイト・フィーバー」などで有名になり、今では沢山の映画に出演。

 

基本的にはアクション映画に出演する事が多いのですが、「ヘアスプレー」では女装したり、アニメ映画「ボルト」では声優をしたりと何でも出来る万能俳優である。

※ちなみに当ブログのマイリー・サイラスの記事でも書かせていただきましたが、「ボルト」の特典映像でマイリー・サイラスとジョン・トラボルタのムービー付きのコラボを聴く事が出来ます。ファン必見!曲も良いのでオススメです!

 

 

さて、本作「リベンジ・リスト」ですが、こういうアクション映画はジョンに似合っていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉クリストファー・メローニ(デニス役)

本作では主人公スタンリーと同じく元特殊工作員で、唯一協力してくれる心強い味方を演じる。

 

 

クリスは当ブログで紹介した10/4発売の「マローダーズ 襲撃者」の主人公役で紹介しました。

 

本作では主人公ではないが、主人公なみに存在感があるキャラでかなり格好良い。

 

私はこの作品でクリスの事はちょっと好きになったので、他の作品も観たくなりました。

今後も期待の俳優さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉監督はチャック・ラッセル

「マスク」「イレイザー」「スコーピオン・キング」などの有名作品も担当していた。

個人的に今作は結構ハマりましたので、これからもチャック監督の作品に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

街は銃による犯罪が多発していた。

無差別的な銃撃ではなく、特定の個人を狙った犯行が急増している。

 

 

そんな中、スタンリーは妻と一緒に車に乗り込もうとした時、顔にタトゥーが入った1人の男に話しかけられる。

金銭を要求されたスタンリーは断るが、男の他にも仲間がいて2人は襲われる。

その結果妻は亡くなってしまう。

 

 

警察署に行き事情を全てを話すが、相手が「あるギャングの仲間」だった為警察は逮捕出来ないと言う。

そして犯人はすぐに釈放された。

 

 

納得がいかないスタンリーは昔の特殊工作員仲間だったデニスに協力を要請し、敵を探し出し復讐する事を決意する。

 

 

敵を追う内に妻は無差別に殺されたわけではなく、理由があり黒幕がいる事を知る。

スタンリーは怒り、犯人達に怒りをぶつける・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8.7

 

 

 

 

◉怒れる男スタンリーと相棒デニスのアクション

 

どちらも元特殊工作員ということで力強いアクションを見せてくれます。

現役ではないので無敵で一方的な強さとは言えないが、相棒デニスとの相性も良く、立ち回りもスムーズで手際が良い。

 

最愛の妻を殺されて怒ったスタンリーは無謀だが、相棒がしっかりカバーする。

点数が高いのはデニスの活躍のおかげでもある。

 

2人のアクションは観てて気持ち良いです。

この映画の一番の魅力だと思います。

 

 

スタンリーとデニスのやりとりや会話がちょっと面白いのも良いですね。

 

 

 

 

 

◉ストーリー序盤に妻が殺されてしまうが、無差別に狙われたわけではなく裏では大きな陰謀が隠されており、主人公スタンリーと相棒はギャングを倒しその陰謀に立ち向かうというお話。

 

ストーリーはありきたりでよくあるお話。

 

主人公スタンリーは怒りすぎて後先考えず無謀なのか、そもそもそういう性格の設定なのかは不明だが、かなり無謀すぎるところがあり簡単に近距離で銃を向けられてしまう所がある。

 

寸前で避けて反撃するのだが、都合良すぎて現実的ではないかなと思います。

 

元特殊工作員にしてはこれはどうなのかなと思いました。

ちょっと雑です。

まぁ現役ではないということで仕方ないかなと思いますが・・・。

 

 

ネタバレになるのであまり言えませんが、ある人物に「おまえは何者だ」と聞かれ、スタンリーが「俺は怒りだ」と言うシーンがあります。

※そのある人物はスタンリーの事を知っているにも関わらず。

ただ「怒り」と言いたいだけの演出でちょっと寒いかなと・・・。

 

 

 

上記のようにありきたりなストーリーですが、こういう復讐映画にストーリーは求めず単純にスッキリ出来れば良いかなと思います。

 

 

書かせていただいた通りツッコミどころが沢山ありますが私は好きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ジョン・トラボルタが好きな方。

ファンなら観るしかない!

怒れる男を演じバッタバッタと敵を倒します。

 

 

 

◉クリストファー・メローニが好きな方。

本作のクリスは格好良い!

 

 

 

◉復讐映画が好きな方。

こういう映画はだいたい最後スッキリするのでストレス解消にも良いですよね。個人的にも好きな内容です。

 

 

 

 

普通のアクション映画は特に興味が無いのですが、リベンジ系のアクション映画は大好物です。

好きなジャンルだったのでかなり楽しめました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【ジョントラ怒りのアフガン映画】★

 

 

 

 

 

 

 


リベンジ・リスト [ ジョン・トラボルタ ]

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