映画【セリーナ 炎の女】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/4/4発売

「セリーナ 炎の女」

※映画館では2018/1/6から上映開始


予告編はこちら↓


 

 

 

上映された劇場が「ヒューマントラスト シネマ渋谷」「シネ・リーブル梅田」の2箇所という極端に少ない為観た方は少ないであろう作品。

※ちなみに本作は2014年代製作の作品なのでアメリカなどでは大分前に上映されたはず。

 

 

忙しいので点数だけ付けて終わりにしようかと思ったのですが、本作の情報がなかなか見当たらない為逆にやる気が出ました(笑)

約149分とやや長めのサスペンス映画です。

 

 

 

 

 

 


ジェニファー・ローレンス(セリーナ役)

(役柄)

火事で家族を失った過去を持つ。

頭も良く効率的で行動力のある女性だが、それを気に入らない人もいる。

 


 

(役者)

美しきジェニファー・ローレンス

現在27歳(今年28歳)という若さにも関わらず、その演技力で数々の賞を獲得している。

 

「ジョイ」「世界にひとつのプレイブック」「パッセンジャー」「X-MEN」シリーズ、「ハンガーゲーム」シリーズなどetc…に出演。

 

最近の新作では2018/3/30上映開始の「レッド・スパロー」で主演を演じておりました。

 

 

 

そして色々な意味で問題作な映画「マザー!」。

日本で公開中止になり逆に話題になったが、2018/4/25(先行レンタル開始は3/23)に発売された。

忙しい為当ブログではレビューしないと思いますが、観る方は覚悟が必要です(^^;)

※日本語入りの海外版は大分前から発売しているので、先にそちらで観た方も多いはず。

 

 

 

「X-MEN」シリーズ最新作の「X-MEN ダーク・フェニックス」にも出演するので楽しみですね。

 

 

 

 

 

 


ブラッドリー・クーパー(ジョージ役)

(役柄)

とある製材所を営む男。

セリーナに一目惚れし、会った瞬間に秒で結婚を申し込む。

 


 

(役者)

数々の有名女優とお付き合い経験のあるイケメンブラッドリー・クーパー

他にも「アメリカン・スナイパー」「ジョイ」「ハングオーバー!」シリーズなどーetc…に出演。

ちなみに映画「ジョイ」でもジェニファー・ローレンスと共演している。

 

 

 

俳優だけでなく声優も担当する事があり、中でも有名なのはMARVEL映画の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(GotG)」シリーズのキャラクター”ロケット役”である。

※ちなみにロケットの日本語吹き替え担当は加藤浩次さん。

 

 

2018/4/27上映開始の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にもロケットが出演するが、そちらでも彼が声優を担当するので楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

 

舞台は1929年、ノースカロライナのスモーキー山脈

 

 

 

製材所を営む男ジョージ。

怪我人が多発する仕事場だが、なんとか上手くやりくりしていた。

 

 

ある時ジョージは、伐採キャンプにて育った先住民のセリーナという女性を見かける。

彼女は子供の頃火事で家族を亡くすという悲惨な過去を持っていた。

 

 

ジョージはそんな彼女には一目惚れし、馬に乗った彼女を追いかける。

そして会った瞬間に結婚を申し込み、2人はすぐに夫婦となった。

 

 

以後は夫婦で会社を運営したが、セリーナに不満を持った従業員が裏で何かを企む。

愛し合っていた2人だが、ある時から仕事の計画に狂いが生じてくる。

 

 

ジョージの隠し事により2人の仲にも異変が・・・。

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中2

 

 

 

 

 

 

◉本作の特徴、魅力(ほとんど不満点)

 

少しずつ壊れてゆく夫婦を描くサスペンス映画である。

110分ぐらいは終始淡々と話が進む為眠気を誘い、その後30分はスローペースで少しずつ面白くなってくる。

しかし見せ場と言えるほどのシーンも盛り上がるシーンもなく終わる。

何かありそうな予感・・・予感はするが特に何も起きず、盛り上がりに欠ける&上がり切らず。

何かの伏線かと思っていたら全く関係なかったり・・・。

 

最後は切なさを感じるが、やはり全体的に不完全燃焼感が半端なく、観終わった後なんとも言えない気持ちになる。

例えるなら、吐き気を伴わない気持ち悪さのモヤモヤ感。

 

 

 

決して難しいお話ではないが、観終わってからよく考えると最初の約110分のほとんどのシーンは無駄なのでは?という疑問を抱くと同時に軽くイラっとしました。

はっきり言って時間の無駄である・・・。

 

 

 

 

 

 

 

◉良い点

 

ジェニファー・ローレンスの演技力が群を抜いて素晴らしい。流石としか言えない。

彼女の演技に引き込まれ、危うくこの映画が面白いと錯覚しそうになるぐらいである。

ジェニファー・ローレンスからすれば演技の幅が広がった作品なのかもしれない・・・。

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉はっきり言ってオススメは出来ない。

しかし、ジェニファー・ローレンスの演技目的で観るのはありだと思います。

 

 

 

 

購入前から内容に魅力を感じない映画でしたが、予想通りの結果となり非常に残念。

ただ、期待していなかった分ダメージは少ない。

 

 

おそらくレビューする方が少ないであろうこの作品ですが、私はこんなレビューとなりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【J.Lの無駄使い&凝縮すると20分ぐらいにしかならない薄い映画】★

 

 

 

 

 

 


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