映画【スキップ・トレース】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/1/26発売

「スキップ・トレース」

※映画館では2017/9/1から上映開始


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

 

 ジャッキー・チェン主演映画です。

 

 

 

 

 

 

ジャッキー・チェン(ベニー・チャン役)

正義感が強い刑事。

とある事がきっかけで詐欺師のコナー・ワッツを追う。

 

当ブログでもレビューした「レイルロード・タイガー」でも紹介した超有名人でアクションスターのジャッキー・チェン。

 

 

60超えた今でもまだまだ現役。(今年64歳)

本作ではちょっと鈍っている感は否めないが、永久に活躍してほしいレジェンド的存在ですね。

 

次の彼出演の映画「カンフー・ヨガ」が楽しみで仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョニー・ノックスヴィル(コナー・ワッツ役)

詐欺師の男。

ある事がきっかけでロシアンマフィアに追われている。

 

知っている人は知っている男、ジョニー・ノックスヴィル

「リンガー! 替え玉★選手権」「デュークス・オブ・ハザード」「メン・イン・ブラック2」 などetc…の映画に出演するが、元々映画俳優として有名なわけではない。

 

 

 

彼は海外で人気のMTVの「Jackass(ジャッカス)」シリーズで大人気となる。

※MTVとは海外で人気のチャンネルである。

 

この「Jackass」シリーズとは、ジョニー含む固定メンバーがかなりお馬鹿で下品な事をする番組で、日本でもDVD化されており密かに人気でもある。(と私は勝手に思っている…)

周りの一般人やお店などに迷惑をかけて撮影しているので賛否両論あると思うが、私は大好きです。

 

 

 

「ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中」では、ジョニーが「ジャッカス」シリーズでもお馴染みの「おじいちゃん特殊メイク」をしてドッキリさせる企画もDVDやBlu-rayにもなっている。

 

 

お馬鹿な事、お下品な奴ら、ドッキリ系などが好きな方は「Jackass」をオススメします。

※ちなみに「Jackass」メンバーの中の数名は別プロジェクトでも活動し発売もされている。

「ワイルド・ボーイズ」「ビバ・ラ・バム」などetc…

 

 

 

 

さて、本作では流石に「ジャッカス」並とはいかないが、ジョニーらしいキャラクターを演じているのでファンは楽しめるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉監督はレニー・ハーリン

 

「ダイハード2」「ザ・クリーナー 消された殺人」「ディアトロフ・インシデント」「クリフハンガー」などetc…を監督。

 

「ダイハード2」以外でメジャーな作品は少ないが、個人的には「コベナント 幻魔降臨」「エクソシスト ビギニング」あたりは結構好きです。

 

 

おそらく監督はジョニー・ノックスヴィルのキャラクターをよく分かってるようで、ジョニーらしいキャラクターを演じさせている感がありました。

これに関してはナイス監督だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

 

刑事ベニー・チャンは捜査中、仲間を失ってしまう。

そしてその娘のサマンサを託されるのであった。

 

 

 

 

数年後

 

 

ベニーはある人物を潜入捜査するが、ミスをしてしまい取り逃がしてしまう。

その結果停職する事になってしまうのだった。

 

 

 

 

マカオのカジノにて働くサマンサ。

そこ現れたコナー・ワッツはイカサマで儲けていた。

カジノ側はイカサマに気付きコナーを捕まえるよう指示するが、そのコナーが行方をくらました為、サマンサもグルだと疑われてしまう。

 

 

困ったサマンサは、世話をしてくれたベニーに助けを求めた。

 

 

 

 

 

ロシアに逃げていた詐欺師のコナーは、とある場所にてロシアンマフィア達に捕まっていた。

そこにベニーが現れコナーを逮捕する。

 

 

しかし2人は色々な組織から追われる事になるのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中7.5

 

 

 

 

 

 

◉アクション面

 

主にジャッキーに関して。

カメラワークや撮り方が原因なのか、それとも彼自身が原因かは不明だがアクションがちょっと雑に見える部分が多々あった。

 

 

キレがないと言った方が正しいかもしれない。

残念で仕方がなかったが、本作はアクション映画というよりもコメディ要素が強い感じなのでまぁ仕方がないかなと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

◉コメディ要素に関して。

 

ジャッキーとジョニーのやりとりは結構面白い。

ファンにとっては笑えるシーンが多いのではないでしょうか。

クスっとくる笑いはちょこちょ入ってます。

 

ジョニーが結構うざいので、それもまた見物である。

 

 

 

 

 

 

◉好きなシーン、見所。

 

洋楽好きの私ですが、本作ではAdele(アデル)の曲を大勢で歌うシーンがあり、テンションが上がりました。

 

 

ジャッキー・チェン映画あるあるのエンディングNGシーン。

これも私は毎回大好きで、見所の1つだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ジャッキー・チェンやジョニー・ノックスヴィルが好きな方。

 

正直アクションではかなり物足りなさはあるが、2人の事が好きなのでまぁ良し。

アクション映画というよりも、「レイルロード・タイガー」のようにコメディ要素が強い感じです。

 

個人的にですが、特にジョニー・ノックスヴィルファンは向けに思いました。

ジョニーらしさを楽しむ映画でもあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

◉あまり深く考えずに観れる映画を観たい方。

 

特に難しいお話でもなく、特にガッついて観る映画でもありませんが、大人も子供も気軽に観れる映画だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って爆笑するような映画ではありませんのでオススメとはいきませんが、私のようにジャッキーとジョニーが好きな方はそこそこ楽しめるでしょう。

 

 

個人的には「レイルロード・タイガー」よりは本作の方が好きです。

私の点数ではレイルロード・タイガー」7点、「スキップ・トレース」7.5点とどちらも比較的控えめな点数ですが、ジャッキー・チェン補正やジョニー・ノックスヴィル補正も入っていて、これでも気持ち程度高くしている方です。

ですので特に彼らを好きでもない方はもう少し点数が下がるでしょう。

 

 

 

そんな映画でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【細かい事を気にしちゃいけないドタバタアクションコメディ】映画★

 

 

 

 

 

 




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