映画【スパイダーマン:ホームカミング】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2017/12/20発売

「スパイダーマン:ホームカミング」

※映画館では2017/8/11から上映されました。


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

スパイダーマンの新作映画です。

 

 

 

本作は今までの「スパイダーマン」過去作品と話が繋がっているわけではありません。

※過去作とは「スパイダーマン」「スパイダーマン2」「スパイダーマン3」「アメイジング スパイダーマン」「アメイジング スパイダーマン2」の5作品の事。

しかし、スパイダーマンというキャラクターの基礎知識は必要なので観ておくと良いでしょう。

 

 

 

 

本作のスパイダーマンは今後「アベンジャーズ」と関わる事になるので、「アベンジャーズ」シリーズを観ていない方は本作を観る前に先に観ておくと良いでしょう。

 

直接的に繋がっているお話はアベンジャーズシリーズの「シビルウォー キャプテン・アメリカ」となる。

※本作にはアイアンマンが出演するので、彼の事を知らない方はこの映画を100%楽しむ為に映画「アイアンマン」から順番に観ることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トム・ホランド(ピーター・パーカー(スパイダーマン)役)

本作では今までとちょっと違うスパイダーマンを観ることが出来ます。

ピーターは特殊能力を持つが、中身は思春期な15歳で普通の高校生だ。そして天才である。

 

アベンジャーズの一員になる為トニー・スタークに認められたい、そんな想いで未熟なりに必死に頑張るスパイダーマンです。

 

 

 

そんな新スパイダーマン役に選ばれたのは映画「白鯨との闘い」にも出演したトムホ

※「白鯨との闘い」はアベンジャーズのマイティ・ソー役のクリス・ヘムズワースが主演をしている。

 

 

アベンジャーズシリーズでは本作が初出演ではなく「シビルウォー キャプテン・アメリカ」ですでにスパイダーマン役として出演している。

今後のアベンジャーズ参戦も楽しみである。

 

 

トムホはまだ今年21歳と若いですが、これから沢山の映画に出演していくでしょう。

期待の若手俳優さんです!

 

 

 

特典映像にて、トム・ホランドはスタン・リーから絶賛されている。

※スタン・リーとは、アメコミ界では知らない人はいないぐらい有名なお方で、その理由は彼がアメコミの原作者であり、アメコミ実写映画にも大きく関わっているからである。

※スタンリー・キューブリックとは別人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク(アイアンマン)役)

アイアンマンでお馴染みのこのお方。

本作の出番はそんなに多くはないが、いつもの彼を観ることが出来る。

 

 

トニー・スタークはピーターに期待しており、新しいスパイダーマンスーツを渡すが・・・。

 

 

 

 

ロバートは「アイアンマン」「アベンジャーズ」などの大人気シリーズで活躍しているが、他にも沢山の映画に出演している

 

「シャーロック・ホームズ」「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」や「トロピックサンダー」などでも独特なキャラクターを演じている。

※トニー・スタークのキャラクターはどことなく「シャーロックホームズ」のホームズと似ている。

 

 

 

昔の作品は比較的真面目なキャラクターを演じることが多かったが、上記に羅列した映画以降は個性的で「皮肉たっぷりな役」「コミカルでユーモア溢れる役」を演じるよう変化した気がする。

 

 

 

そしてアベンジャーズシリーズ最新作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」にももちろん出演するので楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス(バルチャー)役)

アベンジャーズ達の後始末を任された作業員の1人。

トニー・スタークに仕事を奪われた後、自分達で武器や装備を作り出す。

 

 

ダンディーなマイケルさん。

最近は目立った役がないので知っている方は少ないかもしれないが、この方は結構凄いお方なんです。

 

 

まず初代の「バットマン」をこの方が演じている。

「ミニオンズ」「カーズ」などの声優なども出来る。

「バードマン」では主演を演じ、ビックリするほどの数の賞を獲得している。

 

 

そして、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」でお馴染みのビートルジュースというキャラクターがいるのですが、その元となった昔の映画「ビートルジュース」のビートルジュース役を演じたのもこのお方である。

 

 

 

本作では悪党といえば悪党だが、根っからの悪党ではない為憎めないキャラクターだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉その他の出演者、監督

 

その他アイアンマンに関係する人物が何人か出演します。

そして、ちょくちょくカメオ出演することで有名なあのお方も!

※探してみてください。

 

 

 

 

 

監督はジョン・ワッツ

聞かない名前だが、本作で抜群のセンスの持ち主だということが分かった。

この監督には今後も注目していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

アベンジャーズ達が戦い荒れ果てたニューヨークにて、その残骸を片付ける為に雇われた作業員達。

 

残骸を回収していた最中、そこに現れたのはトニー・スタークが組織したダメージコントロール局だった。

作業員達は権限を奪われてしまう。

 

 

 

元作業員達は作業場から持ち出した部品を研究し、新たな武器を開発することにした。

 

 

 

 

 

 

それから8年後・・・。

組織は大きくなり強力な武器や装備を作り出し、それを誰にも見付からずにこっそりと裏で武器を売買して稼いでいたのだった。

 

 

 

 

そんな中いつものように自警に周るピーターはATM強盗を目撃する。

強盗犯数人と戦う内に、敵の強力な武器が暴発し近くの店が大破してしまう。

 

 

 

 

ピーターはその後も武器の取引現場に出くわすが、大きな羽を持つバルチャーに捕まり空から落とされてしまうのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8.9

 

 

 

 

◉新しいスパイダーマン。

 

過去作を含め今までのスパイダーマンの中で一番幼くておちゃらけたスパイダーマンです。

今までとタイプがちょっと違うので、もしかしたら子供過ぎてイラっとする方も中にはいるかもしれない。

 

しかしアベンジャーズの新メンバーと考えるとムードメーカーになりそうで面白い。

今の所チームにこういうタイプはいないのでバランスが良い思います。

 

 

 

 

ピーターは普通の15歳の高校生で背伸びしたいお年頃。

 

「認められたい」「大人として扱ってほしい」と思春期にありがちな感情を持ちトニー・スタークに良いところを見せようとするが、未熟な為ミスが目立つ。

 

そんなピーターが色々な事と葛藤しながら少しずつ大人になってゆく姿を観る映画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉アクション面

 

アクション多め&迫力あり!見応えあり!で非常に面白かった。

結構ハラハラする演出もあり、展開も早いので見入ってしまう。

 

 

 

新しいスパイダーマンのスーツの機能が凄くて魅力的。

ネタバレ無しなのでどんな機能かは伏せますが、アイアンマンを知っていれば間違いなく興奮するでしょう。

とにかく格好良いし私は大興奮でした!

 

百聞は一見にしかず。

 

 

 

まだまだ未熟なスパイダーマンですが、今後のアベンジャーズが楽しみになる作品でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉トム・ホランドが観たい方。

 

彼はハマり役です。

特典映像であのスタン・リーだけでなく、ロバート・ダウニー・Jrも絶賛しているぐらいです。

彼等が認めたら誰も否定は出来ませんね!

 

個人的には、「スパイダーマン1〜3」のトビー・マグワイアが一番好きですが、トムのスパイダーマンも独特で良いと思います。

 

 

 

 

 

◉ロバート・ダウニー・Jrや、アベンジャーズが好きな方。

 

本作はそんなに出番があるわけではないが、いつものトニー・スタークを観ることが出来ます。

アイアンマン好きなら間違いないです。

そしてアベンジャーズファンなら観ないという選択肢はない。

 

 

 

 

 

 

さて、2018年4月「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」が楽しみですね!

その前に2018年3月に「ブラックパンサー」があります!

 

 

 

 

新スパイダーマン非常に面白かったです!オススメします!

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【ユーモアなセンス溢れる新スパイダーマン映画】★

 

 

 

 

 

 

 


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