映画【シュガー・ラッシュ:オンライン】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/12/21上映開始

「シュガー・ラッシュ:オンライン」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

 

「シュガー・ラッシュ」の続編「シュガー・ラッシュ:オンライン」です。

一応ストーリーは繋がっているので前作も観ておきましょう。

 

※前作を知っている前提のレビューとなります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ラルフ

 


 

(役柄)

「フィックス・イット・フェリックス」というアーケードゲームの悪役。

器物破損が得意技。

 

日本語吹き替え声優は山寺宏一さん。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ヴァネロペ

 


 

(役柄)

レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の主人公。

バグを持っているが上手く使いこなしている。

相変わらず可愛い。

 

日本語吹き替え声優は諸星すみれさん。

 

 

 

 

 

 


★内容、見所、ポイント、評価★

 

 

点数で表すと10点中9.2

 

 

 

 

 

 

◉【内容・あらすじ】

ゲーム間を移動しながら平和に暮らしていたラルフ達。

しかしゲーム筐体に問題が発生。

電源を落とされる前にゲーム内から急いで脱出する事になる。

 

行き場を無くしたキャラクター達。

この問題を解決する為にラルフ達はインターネットの世界へと旅立つのであった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

◉【本作の特徴・魅力】

ゲーム間での移動が主だった前作。

本作では広大なインターネットの世界を舞台にしたことで、前作よりも遥かに大規模な作品となっている。

リアルなインターネット内を主人公達に泳がせるというアイディアが面白く、この点が本作の最大の魅力の1つであると言えるでしょう。

ネットの闇の部分の描写は観ていてどこか懐かしさすら感じ、何故か一人でテンションが上がってしまいました。

 

 

 

舞台をネットの世界に広げ、自由度を大幅に上昇させつつゲームキャラだけでなくディズニーキャラ、スターウォーズキャラ、そしてMARVELまでをも武器として上手く使ってくる為、映画好きだけでなく幅広い層が楽しめるネタ満載の仕様になっており大興奮不可避。

こちらももう一つの大きな魅力である。

 

特にMCUを好きな方は絶対に観るべき。←(ここ超重要)

 

 

 

 

個人的には自由度が上がった本作も魅力的ではあるものの、ストーリーだけで言えば前作の「悪役でもヒーローになれる」という悪役の概念をぶち壊した斬新なテーマの方が好きでした。

 

本作はもちろん子供から大人まで楽しめる映画ですが、どちらかと言えばネットの闇やその他ネット関連(仕組みやウイルスなど)の話を理解できて本当の意味で楽しめるのは子供よりも大人達なのではないだろうか。

そんな感じの作品だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉【不満点】

とあるシーンの集合体が気持ち悪い、これ1つに尽きる。

重要なシーンなので数秒ではなくそこそこ長い時間「それ」が映り気持ち悪すぎて映画に集中出来ず

集合体恐怖症の方は要注意。

ゾワっとします・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

 

ゲーム好き、映画好きの方にオススメ!

一度観ただけでは全て把握しきれないほどのキャラ、イースターエッグ、ネタが満載なのでその点に関しては前作を軽く超えてます。

円盤発売後にゆっくり探すという楽しみ方も出来ますね。

 

本作のインターネットの世界へと規模を拡大させるという発想で今後の無限の可能性を披露しているので、もし続編があるとすれば更に進化する事は間違いないでしょう。

期待しながら「シュガー・ラッシュ3」を気長に待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに劇中で使用された「Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)」の曲「Zero」は本作のサントラにも収録されていますが、最近2018/11/9に発売された彼らのNEWアルバム「ORIGINS(オリジンズ)」にも収録されているので気になった方は要チェック。

私も2つ前のアルバムあたりはよく聴いていました。(最近はあまり聴いてないですね(^^;))

 

ちなみに「スーサイド・スクワッド」のサントラにも彼らのコラボ曲が収録されていますので洋楽に詳しく無くても知っている方は多いはず。


Imagine Dragons「Zero」↓


 

 

 

 

 

 

 

 

最後の余談となりますが、客層は子供(ファミリーの子供連れ含む)が多い為か全体的にうるさいし(しゃべる、ポップコーンを犬のように貪り咀嚼音がうるさい、ちびっ子が泣いてるが親は放置など最悪)、帰る頃にはどの列もポップコーンが床に散らばりすぎ汚しすぎで酷い有り様。

この時期学生は冬休みで自然と子供の客が増えるので映画館はマナーとモラルが低下します。

ストレスを少しでも減らしたい方はなるべく遅めの鑑賞又はレイトで鑑賞をオススメします(^^;)

 

 

 

残念ながら不満点に記載した「たった一つの理由」が致命的なマイナス点でした。

あれさえ無ければ点数上がったはずです・・・。

 

長くなりましたが、こんな感じのレビューとなりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【ディズニー版プチレディ・プレイヤー1】★

 

 

 

 

 

 


シュガー・ラッシュ:オンライン オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]

シュガー・ラッシュ オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]

オリジンズ [ イマジン・ドラゴンズ ]

シュガー・ラッシュ MovieNEX ブルーレイ+DVDセット [ ジョン・C.ライリー ]




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