映画【ザ・ウォール】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/1/17発売

「ザ・ウォール」

※映画館では2017/9/1から上映開始


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

アーロン・テイラージョンソン、ジョン・シナ出演の「ザ・ウォール」。

一般的な戦争映画ではないですが、戦争映画にジャンル分けさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

アーロン・テイラー=ジョンソン(アレン・アイザック役)

アレンは相方のシェインと共に安全を確保する為、敵の偵察任務中である。

シェインが自ら視察しに行った為、アレンがカバーする。

 

アーロンはクロエ・グレース・モレッツが出演する映画「キック・アス」シリーズの主演を演じている。

 

 

元々アーロン・ジョンソン名で映画に出演していたが、映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」の監督サム・テイラー=ウッドと結婚し、アーロン・テイラー=ジョンソンと名前を変更し映画出演するようになった。

 

 

まだまだ知名度は低いが、「アベンジャーズ」シリーズでのクイックシルバー役も担当し、アメコミファンファンも増えたはず。

※「X-MEN」シリーズのクイックシルバー役とは別人。

 

 

 

 

本作画面にはほぼ彼が常に映っており、まるでプロモーションビデオである。

「キック・アス」のようなダサめのキャラクターから「アベンジャーズ」シリーズでのイケメンクイックシルバーなどと幅広く演じる事が出来る彼の今後の出演映画が楽しみです。

 

 

 

 

ここだけの話、「ウィッチ」や「スプリット」に出演するアニャ・テイラー=ジョイに名前が非常に似てい・・・・ませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン・シナ(シェイン・マシューズ役)

アレンの相方。

ライフルのスコープで偵察中。敵がどこにも見当たらず、しびれを切らして自ら視察に行く。

 

 

知っている人は知っている男、その名はジョン・シナ

 

彼は当ブログにてレビューした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」や「マローダーズ 襲撃者」でお馴染みのバティスタと同じくWWEのレスラーです。

もちろん当時ジョンとバティスタは同じリングで戦っていました。

 

 

 

私はWWEが好きなので、ジョンの俳優デビュー作である「ネバーサレンダー 肉弾凶器」もDVD発売当時に観たのを覚えています。

しかし俳優としての活動には力を入れていないのか、今の所まだ3作品ぐらいしか出演していない。

 

なので俳優としての認知度はほぼない・・・。

※まだ現役でプロレスをしていたので俳優としての活動メインではない。

 

 

 

 

WWE仲間のロック様(ドウェイン・ジョンソン)やバティスタのようにもっと沢山の映画で活躍してほしいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督はダグ・リーマン

マット・デイモン主演の人気映画ボーンシリーズの「ボーン・アイデンティティ」「ボーンスプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3本を担当している。

他にもトムクルーズ主演「オール・ユー・ニード・イズ・キル」や新作「バリーシール アメリカをはめた男」など監督もしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

2007年、イラク戦争は収束向かい、治安も回復していった。

そんな中で起きた出来事である。

※イラク戦争は2003〜2011年の間の戦争であり、正式に終戦したのが2011年。

 

 

 

 

 

 

 

アレンとシェインは偵察任務中であった。

しかし長時間偵察していたが、敵は1人も現れなかった。

 

 

エリアには死体が複数体確認でき、ほとんどが頭を撃ち抜かれていた。

 

 

しかし動きがなく、敵はいないと思ったシェインは自ら視察に行くことにした。

死体を調べていると、姿の見えない何者かに狙撃されてしまう。

 

 

アレンは負傷したシェインの元へ急いだが、同じく狙撃されてしまい脚を負傷する。

何とか近くにあった壁に逃げたアレンは、救援を呼ぼうとしたが通信機も狙撃されており絶対絶命のピンチに陥ってしまうのだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中7.2

 

 

 

 

 

 

◉本作の魅力

 

本作の仕様上ほとんど書ける事がない。

 

兵士は脚を負傷し、水も無く、通信も遮断されている中での敵スナイパーとの攻防は緊張感があり非常に楽しめる。

 

死が目前なので恐怖との戦いでもあり、絶対絶命の中どう行動するのかが見物である。

 

 

 

 

◉不満点

 

非常に地味であり、迫力に欠ける。

ほぼ1人の兵士と壁のみが映っているだけで、観る人によっては退屈に感じるだろう。

 

緊張感がある為スリルを感じられるが、スリラー映画と呼ぶにはちょっと弱い。

恐怖感はあるがホラーでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉アーロン・テイラージョンソン好きな方。

本作ではアーロンが長時間映っているのでファンにはたまらない作品になっているでしょう。

 

 

 

◉ジョン・シナファンの方。

主役ではない為大活躍するわけでないが、ファンなら一応は観ておきたいところですね。

 

 

 

◉スナイパーライフル、ミリタリー物が好きな方。

 

 

◉映画「フォーン・ブース」のような作品が好きな方。

これに関してはノーコメント。

 

 

 

 

 

 

 

レビューのボリュームが少ないと思いますが、本作の仕様上書けなのです。

観ていただければわかると思います。

 

 

ジャンル分けが難しいところですが、雰囲気だけ戦争ということをゴリ押しして戦争映画とさせていただきました。

スリラーと言うにはちょっと弱いし、恐怖感はあるがホラーでも無い。

 

 

 

 

かなり地味でしたが、個人的にはまぁまぁ面白かったと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

【凸スナVS芋スナ】映画★

 

 

 

 

 

 


ザ・ウォール ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【Blu-ray】 [ アーロン・テイラー=ジョンソン ]

フォーン・ブース【Blu-ray】 [ キーファー・サザーランド ]


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