映画【ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2018/6/29上映開始

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

 

実話を基に製作されたホラー映画。

本作の舞台となる家はアメリカのカリフォルニア州サンノゼにウィンチェスター・ミステリー・ハウスとして実在するようです。

 

 

 

 

あまり大きく目立った宣伝が無かったのでメジャーな映画とは言えないが、横浜家系ラーメンとのコラボメニューも出す程気合が入っている

ホラー映画、コラボメニューが大好物な私ですが、同じ日に映画とコラボメニューを制してきたのでレビューさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 


 

ヘレン・ミレン(サラ・ウィンチェスター役)

 

 

 

(役柄)

昔娘や夫を亡くしている。

ある人物の助言により舞台となる屋敷に引っ越す。

それ以来その屋敷をひたすら増築するのであった。

 


 

(役者)

本作で不気味な家主を演じたヘレン・ミレン

映画「クィーン」でオスカー女優に輝いたお方です。

 

 

その他「RED」「RED リターンズ」「素晴らしきかな人生」「鬼教師ミセス・ティングル」「カリギュラ」などetc…と沢山の映画に出演してきた彼女ですが、ホラー作品は初出演かな?

 

 

 

 

 

 


 

ジェイソン・クラーク(エリック・プライス役)

 

 

 

(役柄)

屋敷の持ち主サラ・ウィンチェスターを調査する仕事を請け負う。

暗い過去を持つ。

 


 

(役者)

海外ドラマに多数出演してきたジェイソン

映画としては比較的メジャーな作品に多く出演している。

 

「猿の惑星 聖戦記」「ゼロ・ダーク・サーティ」「ホワイトハウス・ダウン」「パブリック・エネミーズ」「華麗なるギャツビー」などetc…に出演。

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8

 

 

 

 

 

 

◉本作の特徴

 

とある理由にて家を増築し続けているが、その理由はもちろん劇中でも語られる。

しかし腑に落ちず、動機が不可解すぎて私には理解できないしツッコミどころ満載である。

※絶対もっと他にも色々な方法があるでしょ的な感じで、そこに執着する理由が謎。

 

 

 

実話に基づいて作られており、実際にこの家が未だに存在するのであまり突っ込めないが、大分映画寄りにする為に話を盛ってる気がします。

後半都合よく進行するストーリーも気になるところ。

特にクライマックスの演出は盛り過ぎてかなりありえない為軽く冷めました

B級映画並の演出には残念。

 

 

 

そもそも本作は銃メーカーのウィンチェスター社に関わるお話だが、何故ウィンチェスターの一部の人間達だけに不可解な動機でこのような事が起きてるのか?と疑問である。

動機の内容に関してはネタバレになる為書けないが、今回のお話のような動機なら他の銃メーカーのレミントンハウスなどが存在しても良いはず。

※レミントンは最近破産しましたが、メジャーなメーカーです。ゲームをよくプレイする方はレミントンのSG(ショットガン)を見掛けるはず。

 

 

これは私の勝手な推測ですが、そもそもウィンチェスター社だとか銃云々のお話は関係なく、実際は持ち主のサラ・ウィンチェスターが認知症か洗脳か騙されたか何かでお金をむしり取られただけのお話な気がする・・・。(工事費用名目か何かで)

話を盛りすぎなのか、それとも実話の元ネタ自体が嘘入っているか、演出や脚本がダメなのかは不明だが、それぐらい信じ難く無理があるお話という事です^^;

※実話に基づく云々言わなければちょっと違った評価になったかもしれない。

 

 

 

 

 

◉ホラー要素に関して

 

家の中では不可解な現象が多発し、何度も音とタイミングでビックリさせられました

ジャパニーズホラーとは違った怖さですが、こういった脅かし方は海外ホラー映画あるあるでスリルがあって個人的には大好物。

上記で色々突っ込みましたが、内容はどうあれ夏にピッタリの「脅かされるホラー映画」だと思います。

※ただ、ビックリはさせられるが怖いというのとはちょっと違う気がする。爆音映画だったら失神者出る可能性あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉「ウィンチェスターハウス」コラボメニュー

 

こちらは評価に関係しませんが、本作と横浜家系ラーメンのコラボメニューが開発されました。

コラボしているお店は「壱角家」「魂心家」の2店舗ですが、チェーン店ですので色々な所で食べる事が出来るはず。

注意したいのは、各店舗1品ずつのコラボなのでどちらか1店舗だけで2種類食べるということは出来ないという事。

 

コラボ期間は2018/6/20〜2018/7/22と約1ヶ月のようですので気になる方はお早めに!

※無くなり次第期間前に終わる可能性もあるとの事です。

 

 

 

 

 

まずは「壱角家」

限定コラボメニューは「ウィンチェスターラーメン ビルド」

 

 

お値段一杯980円とややお高く思えるが、映画とのコラボメニューですので妥当かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

食券を買い、出てきたのはこちら!

禍々しく、毒々しいカオスなビジュアルはややグロく思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

麺を掘り起こしてみると、黒とピンクが混ざった「あしゅら男爵」のような麺がこんにちは。

 

 

 

 

 

 

右の黒い物は高菜?キムチ?のような物でしたが、他にも謎の物体が入っているような・・・。

見た目はゴツいが美味しい。

(いったんもめんのような謎の物体は何だったのだろうか・・・)

 

 

 

 

 

 

 

緑の気になるペースト状の物は、ほうれん草ペースト?のような物で味は特に感じず、スープに混ぜるとややまろやかになる。

 

 

 

 

 

 

 

「食べてみた感想」

例えると味噌と豚骨が混ざったような濃厚な味で、家系ラーメン独特の麺の歯ごたえが加わり美味しい。

こんな危険なビジュアルでインパクト大なラーメンは見た事が無いがとにかく美味い!

私好みの味で、是非また食べたいと思いました!

見た目はアレですが超オススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「魂心家」

限定コラボメニューは「ウィンチェスターつけ麺 ブラッディ」

 

お値段680円で、ウィンチェスターラーメンに比べると大分お安い。

コラボメニューにも関わらずこんなにお安くて嬉しい限り。

 

 

 

 

 

 

食券を買い、出てきたのはこちら!

色以外のビジュアルは比較的普通である。

 

 

 

 

 

麺色はダークで、思っていたよりも黒い!

チャーシュー、ほうれん草、海苔、レンゲに入った謎の粉が付いている。

 

 

 

 

 

 

 

海苔にはウィンチェスターハウスのライフルと魂心家コラボのプリントがされていて気合が入っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

デフォルトでのつけ汁の色は豚骨系の白い色になっているが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのレンゲに乗った茶色い粉を上の白いつけ汁に入れると・・・。

 

 

 

 

 

 

粉を入れて混ぜると赤くブラッディなつけ汁に!

見た目真っ赤で辛そうに見えるが、辛味は全く無い。

 

 

 

 

 

 

 

「食べてみた感想」

ウィンチェスターラーメンに比べて、こちらのつけ汁はあっさり系。

あっさり系だが、かなり”しょっぱく(塩気強い)”感じました。

酸味を一瞬ほんのりと感じるが、その後はしょっぱいな〜という感想。

ですので麺をちょっとだけ付けて食べるのがオススメ。

付属のほうれん草がそんなしょっぱさを緩和してくれますので同時に食べると良いでしょう

※ほうれん草君に大分助けられました。

 

 

とにかく塩分が気になります^^;

不味くは無いが、普段から味濃い目を好む私でもしょっぱくてキツイと思いました。

 

 

 

 

 

「結論」

つけ麺のお値段は安くコラボ海苔が付いてくるが、個人的には味、ビジュアル、好み的にもウィンチェスターラーメンが圧倒的に好きです。

よって「壱角家」でウィンチェスターラーメン ビルドを食す事をオススメ致します

 

 

どちらも新宿食べる事が出来ますので、新宿のTOHOシネマズで映画「ウィンチェスターハウス」を観た後食べると良いと思います。

ちなみに私は上映前にウィンチェスターつけ麺を、上映後にウィンチェスターラーメンをとハードな食べ方をしました。

コラボ麺のレビューは以上です。

 

 

 

 

 

 

※写真も含め、全て無断使用禁止&無断転載禁止です。


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ホラー映画が好きな方。

実話に関してはさておき、何度も音とタイミングで「ビクッ!」とさせられます。

その点ではなかなか良いホラー映画だったと思います。

※個人差あり。

 

 

 

 

 

ちょっと信じ難い実話に基づいたお話ですが、実話云々はあまり気にせず普通のホラー映画作品として気軽に観れば良いかと思います。

不満点や突っ込み部分が多いですが私は8点(普通に面白い)でそこそこ普通に楽しめました。

 

そういえば私無意識ですが実話系映画とホラー映画の評価に厳しいのかもしれません・・・多分^^;

 

本作のレビューは以上です。

長くなってしまいましたがありがとうございました。

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【PSP版  逆「勇者のくせになまいきだ」映画】★

 

 

 

 

 

 





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