映画【ワンダーウーマン】ネタバレ無し&余談ありレビュー
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 2017/12/2発売

「ワンダーウーマン」

※映画館では2017/8/25から上映されました。


予告編はこちら↓


 

 

 

 

 

ガル・ガドット主演映画の「ワンダーウーマン」

 

本作品は、「ジャスティス・リーグ」でも活躍するワンダーウーマンことダイアナの過去のお話なので、ワンダーウーマンを知りたい方は絶対観るべき映画となっている。

 

ちなみにワンダーウーマンは2016年に上映された「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」にも出てきますので、そちらも一緒に観ると良いですね。

※「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」は今なら廉価版が発売されているので新品でも約1000円で買えます。

ちなみに廉価版(れんかばん)とはお値段がお安くなったバージョンの事。PSソフト(プレステソフト)でいえばザ・ベスト版。

 

 

 

どちらも観ていない方は「ワンダーウーマン」→「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」の順で観た方が良いかも。(逆でも問題はない)

 

※「ジャスティス・リーグ」・・・ワンダーウーマンやバットマン、フラッシュなどの特殊能力者を集めた「アベンジャーズ」のようなチームである。バットマンは普通の人間だが、彼の特殊能力は大金持ちという能力だ。

ちなみに「ジャスティス・リーグ」は2017/11/23から映画館にて上映されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉ガル・ガドット(ダイアナ役)

本作の主人公ダイアナを演じたのはスーパー美女のガル。

ワンダーウーマンのダイアナは超人的な力で人々を守るヒーローである。

 

 

アマゾン族の王女として育ったダイアナは数百の言語を話し、戦闘能力に長けていた。

 

女しかいない島の中、ほぼ全員戦士かつ上下関係無く誰もが戦う事が当たり前だった為、指揮官自ら戦場に行かず兵士だけで戦わせる人間達の考えが理解出来ない。

はたから見ればダイアナは偏った考え方の女性と思えるが、そういう別世界で育ったので彼女からすれば普通の事。

外界を知らない為、かなりの世間知らずで物を知らないところもあるが、これらはダイアナの「昔のお話」である。

 

この時からすでに強く、ダイアナは敵の銃弾も弾き飛ばし圧倒的な力で戦場を突き進む。

 

 

 

 

さて、ダイアナを演じたガルですが、彼女は「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」「ワンダーウーマン」「ジャスティスリーグ」はもちろんの事、その他「ワイルドスピード」シリーズに出演していて知っている人は知っている存在。

 

今後も「ジャスティスリーグ」シリーズのワンダーウーマンとして活躍するはずなので注目すべき女優さんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉クリス・パイン(スティーブ役)

本作では、ダイアナ達が住む島に不時着したパイロット役を演じたのはクリス・パイン。

彼はただのパイロットではなく、敵から逃げている時にたまたま島に辿り着いてしまう。

 

スティーブはイギリス諜報員(スパイ)としてスパイ先のドイツ軍から重要なノートを盗み出し、それを持って逃げるがドイツ軍から追われる。

 

そしてたまたまダイアナ達がいるセミッシラという島に不時着したところをダイアナに助けられる。

彼は悪人などではなく、ドイツ軍の大量虐殺を防ごうとする善良な人間である。

 

 

 

そんなクリスは「スター・トレック」シリーズの新キャスト版の「スタート・レック」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「スター・トレック BEYOND」のカーク船長を演じている。

 

本作「ワンダーウーマン」で活躍した事で今後色々な有名映画に出演しそうなので期待ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉その他出演者

 

ユエン・ブレムナー(チャーリー役)

知っている人は知っている、彼は当ブログでも紹介した「トレインスポッティング」「トレインスポッティング2(T2)」の主人公の1人のスパッド役の方である。

冴えないキャラクターを演じる事が多いが、本作の「ワンダーウーマン」でもやっぱり冴えないダサいキャラクターを演じている。

本作では残念ながらあまり役に立たず、いてもいなくても問題ないキャラクターとなっている。

※こういうキャラクターを演じるのが上手いお方です。

 

 

 

デヴィッド・シューリス(モーガン卿役)

ハリーポッターシリーズの人狼として出演されているお方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★内容★

 

 

神々の頂点に立つゼウスは人間達を作った。

 

人間達は善良な存在だったが、ゼウスの息子だった戦の神アレスは、その人間達を堕落させる為に戦わせた。

 

しかし神々はアマゾン(戦士達)を作り、アマゾンは人間に愛をもたらし平和を取り戻した。

 

 

 

そんな中アマゾン族の女王(ダイアナの母)は自分達の身分に不満を持ち反乱を起こした。

 

ゼウスと他の神々はアマゾン側に味方したが、アレスは敵に回り神々を倒した。

 

神々は敗れ、残りはゼウスのみとなったが、最後の力を使いアレスを打ち倒す。

 

だが、いつの日かアレスが戻る事を恐れ、ゼウスはアマゾン達に神を殺せる武器を与えた。

そしてアレスから見つからないように外界から遮断された島「セミッシラ」を作った。

 

それ以降は平和な日々が続いたのだった。

 

 

 

 

 

ある時、外界から一機の飛行機がセミッシラに不時着し、中から男が出てくる。

 

男の正体と目的を知り、世界で起きている戦争とアレスが関係しているのではないかと考えたダイアナは、男と共に人間界へと出発する・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★見所、ポイント、評価★

 

 

 点数で表すと10点中8.5

 

 

 

 

◉ワンダーウーマンの魅力

 

ガルが演じるダイアナはかなりの美人。

そして神的な強さで戦場を突き進み敵を圧倒する。

 

 

 

 

装備している腕輪で敵の銃弾を軽く弾く。

ダイアナには弾が見えているようで、ものすごい速さで反応する。

 

 

 

弾いた弾で敵を倒す。

敵が撃ってきた弾を腕輪で弾くと同時にそれを敵に当てて倒す。無敵である。

バリアも張れるのでダイアナにはどんな攻撃も効かない。(今のところは)

 

 

 

身体能力と戦闘能力が非常に高い。

体術の他に剣、鞭、弓を扱え、跳躍力も凄くハイジャンプが出来る。

スピードと跳躍力を合わせた高速な奇襲も強い。

ただ素早いだけでなく、パワーも加わり力強いアクションが出来る。

 

 

 

 

 

 

パワフルで美しいキャラクター、そして上記に記載したアクション面が全般的に格好良いというのがこの映画の一番の魅力である。

※素晴らしいアクションなのだが、スローモーション多めの演出はちょっと気になった。

 

 

 

「アベンジャーズ」に例えるとハルクとマイティソーが合わさったような力の持ち主。

とにかく強すぎ!

 

 

 

ただ、ワンダーウーマンの衣装はアマゾネス風の衣装なのでちょっとだけダサめなのが残念ですね。

ガルの美しさでカバーしているようなものです。

※旧作の昔の衣装よりは大分マシになっていて、今風にアレンジされているのはGOOD。

 

 

 

 

 

 

 

 

◉一度聞いただけではちょっとわかりにくい世界観や、退屈な時間が多少あります。

ですが、主人公による豪快なアクションが多く楽しめる内容になっていると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★こんな方にオススメ★

 

 

 

◉ガル・ガドットが好きな方や、ヒーロー映画が好きな方にオススメ!

ワンダーウーマン含む「ジャスティス・リーグ」のメンバーは「アベンジャーズ」のキャラクター達に比べると比較的マイナーで魅力も劣る感じがするが、本作の「ワンダーウーマン」を見て彼女の強さを知ると見る目が変わるかもしれません。

※バットマンは有名なので誰でも知っているはずだが、その他は知らない人多いかも・・・。

私のように、存在自体は知っていても詳しく知らないという方多いはず。

「ジャスティス・リーグ」メンバーのフラッシュは単独で海外ドラマとしてDVDが発売されているので気になる方はそちらも観ると良いですよ。

 

 

 

 

 

◉シリーズ化される「ジャスティス・リーグ」を観る方は絶対に観るべし!

 

 

 

 

 

◉脇役で有名なユエン・ブレムナーのファンの方にもオススメ!

あまり目立った仕事はしていないが、いつものユエンが観れます。

 

 

 

 

 

豪快なアクションが非常に格好良い映画でした。

MARVEL映画のようにクロスオーバーしていく映画なので、これからが楽しみですね。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

最後に、この映画を分かりやすく2秒で説明しろと言われたら以下の通り。

★【ワンダーウーマン無双映画】★

 

 

 

 

 

 

次作→「ジャスティス・リーグ」のレビューはこちらへ→移動

 

 

 

 

 


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