【ゾンビアーミー4】レビュー(追加要素、変更点、その他情報)
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【ゾンビアーミー4 デッドウォー】レビュー

日本版の発売は2020/4/23

北米版の発売日は2020/2/4



 

 

 

 

普段は映画関係の感想メインにブログやTwitterなどでレビューしている私BILLY’Sですが、実はそこそこなゲーマーでして、ゲームに関してもレビューしてみようかなと思いこの度初ゲームレビューとさせて頂きます。

「ゾンビアーミー4」を一足先にプレイした結果のレビュー含め、前作からの追加要素&変更点&その他情報をここに残したいと思います。

これからプレイする方や、購入検討されている方の参考になれば幸いです。

あくまでレビュー&情報であり、攻略などではありません。

一応トロフィーコンプリート達成済みで、ランクもプレステージ1周回しております。

※追記&一部修正済み

 

 

 

 

 

 




【概要、あらすじ】

まず、本作「ZOMBI ARMY4 DEAD WAR」についてですが、ストーリーは「ZOMBI ARMY TRILOGY(ゾンビアーミー トリロジー)」の続編となります。

ソロでもプレイ可能ですが、点数を競いながらの4人協力プレイが面白いゲームです。

※「ゾンビアーミー」は元々「スナイパーエリート」というゲームの1つの要素であったゾンビゲームが独立したものです。

 

あらすじとしては、トリロジーで悪の枢軸ヒトラーを地獄に落とす事に成功したが、本作では彼が復活し再び悪夢が・・・というお話。

相変わらず不気味なBGMやホラー演出ありちょっと怖い。

 

 

 

 

 




【北米版に関して】

前作「ゾンビアーミー トリロジー」(以後トリロジー)では北米版に日本語字幕がありプレイしていた方もいると思いますが、本作「ゾンビアーミー 4」の北米版にも日本語字幕があります。

ご丁寧にプレイ中のストーリー、NPCとの会話ほぼ全てに日本語字幕が付けられており、更に字幕の大きさも調整できる有難い仕様。

全体を通して「トリロジー」に比べると日本語字幕のクオリティが遥かにアップしており、正直これ日本語版買う必要あるのか疑問に思えるほど。

日本版の発売は2ヶ月後なので、待てない方は北米版の購入を強くオススメ致します。

基本的に北米版ソフトは日本のPS4本体でもプレイ出来ますし、ソフト自体も自ら輸入しなくとも様々な業者が取り扱っており、日本の通販などで簡単に手に入りますよ。

 

ただ、北米版ソフトと今後発売する日本版ソフトでマッチングするかは今のところ不明です。

現状では圧倒的に海外プレイヤーが多いですが、日本人プレイヤーもちらほら見かけますよ。マッチングする部屋も選択可能。

私はPS4北米版ソフトで日本語字幕確認しましたが、XBOXONE版でも日本語ありとの情報です。

PS4 Zombie Army 4 Dead War 北米版[新品]2/4発売

XboxONE Zombie Army 4 Dead War 北米版[新品]2/4発売

 

 

何故か5/28にNintendo Switchソフトで前作「ゾンビアーミー トリロジー」が発売するので、PS4などの海外版ソフトは手が出しにくいという方はSwitch版を購入してみてはいかがでしょうか?

CERO:Z(18歳以上)なのでキッズは注意。(一応Switchの方でもトリロジー輸入版が存在するようですが、任天堂のハードは持ってないので詳しくなくてすみません・・・)

そもそも完全日版なのだろうか、ただ移植しただけなのだろうか・・・?

PS4北米版ソフトは日本語字幕はあるものの、結局日本版は発売していないんですよね。

今更前作をSwitch版で出すのは謎過ぎますが、もしかしたら今後「ゾンビアーミー4」も発売されるかもしれませんね!

いや、先にPS4日版トリロジー出してくれ(^^;)

【Switch】Zombie Army Trilogy Game Source Entertainment [HAC-P-AU8GB NSW ゾンビアーミー トリロジー]




【前作との比較、追加要素、変更点】

武器の強化やキャラクターのカスタマイズ、スキルのセットや強化が可能になった事により、やり込み要素が大幅にアップした。

プレイヤーのランク(レベル)が実装され、このランクを上げることによってカスタマイズや強化の幅が増える。

ランクの上がり具合はプレイヤースキルにより個人差あるが、普通にプレイしていれば上がります。

ランク100を超えるとプレステージになり、自動的にレベル1に戻ると共にアイコンに星マークが1つ付きます。何度かプレステージ回せるようなので周回したいところです。ちなみにレベル100(プレステージ1)でスキルが1つ解放され、トロフィーも1つ獲得。

私は1度プレステージ1度回してスキルオール解除済みですが、まだまだやり込めます。

前作はプレイヤーの腕次第で難易度が変わりましたが、やり込み次第で有利になる仕様変更は嬉しいですね。

武器の強化次第で炎、電撃、爆破などの属性追加や、スコープの倍率、弾数までも強化可能

 

 

 


エイムアシスト実装により初心者やエイム苦手な方も比較的ヘッドショット決めやすくなった印象。多少プレイヤー層の幅が広がる気がしますね。(とは言えヘッドショット必須のゲームなので、ゲーム初心者の方は厳しいかも)

アシストの感度や設定は変更可能なので、「そんなものはいらねぇ、己の腕で勝負だ!」という方も設定オフにすれば問題ない。

 

更に、銃で敵を10匹倒すとゲージが溜まり特殊アクション発動可能。

銃毎にアクションが異なり、メインのスナイパーライフル、サブ武器、ハンドガンとそれぞれ発動可能となる。

使用するとゲージがリセットされるが、また倒して溜めれば良いのでガンガン使うとよろし。

 

 

 


体力ゲージが追加された事により難易度↑?

前作では体力ゲージはなく時間経過で自然回復したが、本作では体力自然回復しない代わりに体力ゲージ実装と回復アイテムが追加された。(最低限の体力は保障されており、そこまでは自然回復する)

十字キー下ボタンを押すと所持している回復薬を使用する。ただし一度に持てる回復薬は1つだけ。

ちなみに味方に使用することも可能。

謎の液体が入った「神化手榴弾」というアイテムも追加されており、地面などに投げて飛び散った液体に触れている間は体力回復したりと戦略性は上がった印象。

コミュニケーション取れれば全員集まって回復なんて事も出来ます。

回復アイテムの他にも体力回復手段はあります。

特殊なアクションゲージを使用した格闘アクションをヒットさせる事で体力回復したり、スキルによっては「〜コンボ達成毎に体力回復」したりと、様々な回復手段が用意されています。

協力プレイ時は、「コンバットメディック」という味方を撃って回復させるスキルが超優秀なのでオススメ。

 

 

 


スタミナゲージが追加され、キックの仕様変更により難易度上昇↑?

前作ではゲージが無かったものの、ダッシュし続けるとしばらく走れなくなったりするが、本作ではゲージが追加された事により多少は管理しやすくなった。

一番痛い変更点は、キックが超弱体し産廃になったこと・・・。

産廃と書くと大袈裟に見えるかもしれないが、前作のキックが鬼強かったのでかなり痛い変更点だ。

本作では前蹴りではなく踏み付け(ダウン追い討ち)になっており、前作のようにキックで蹴り飛ばして打開する事が出来ない。しかもスタミナゲージを消費するので連発も控えたいところ。

前作では倒したゾンビの身体から探索する事でアイテムを補給出来たが、本作では倒したゾンビを踏み付けたり撃ったりしてゾンビの身体を解体する事で弾薬などのアイテムを取得可能です。

 

ちなみにダッシュ中にキックボタンを押すとスライディングが、更にスライディング中にもう一度素早くキックボタンを押すとアッパーが出る。(ダッシュ中に◯ボタンでもスライディング可能)

ただし、どちらも判定が弱いしスタミナゲージを消費する。

今後スライディングやアッパーの使い道が分かるかもしれないが、今のところ重要とは思えない謎技である。(海外プレイヤーがホストの場合はラグも加わり余計使いにくい)

今作では報酬を貰えるチャレンジが追加されたので、「敵を〜体踏みつけてキルする」などのミッションがある時には使えそうです。

キックが弱体した代わりに別のアクションが増えたので、そちらをメインに使用すると良いでしょう。

単体攻撃だけで無く範囲攻撃などもありますので、早いところプレイヤーのランクを上げてスキル解放した方が有利です。

 

 

 


強武器を持ち込めず不便。

前作ではサブ武器として取り出せたプリーチャー、ロケランなどの強武器が別枠となり持ち運べなくなってしまった。

武器を持ち変えたり、ちょっとした段差を乗降すると地面に落とす仕様なので、ステージによっては強敵や雑魚密集地点用に用意出来ないのは痛い変更。

まぁその分、他の武器を強化出来たりスキルや特殊アクションもあるので、難易度的にはあまり気にならないかも。(前作もロケランなんかよりもヘッドショット連発した方が効果的のような気がしましたし・・・)

同じく別枠武器として火炎放射器、マシンガン、チェーンソーなどもありますが、持つと歩く速度が極端に遅くなるので非常に使い難いです。正直言って必要性をあまり感じません。

今後アップデートなどで修正があると良いですね。

 

あと、これらの強武器を拾う時は字幕で「×ボタン長押し」と出るが、実際は×ボタンを1回押すだけで取得可能。長押ししても取得できません。

このゲームは弾薬ボックスなどで×長押しがちだが、グレネードなどを取得する時は×ボタン1回押しだったり、所持しているグレネードを入れ替える時などは長押しなので、誤訳なのかバグなのか不明・・・。

こちらも今後のアップデートで修正あるべきですね。

 

 

 


エモートなどの種類が増え、ボイチャ無しでも多少コミュニケーションが可能になった。

ダンス、挑発、感謝、更にアイテム発見時や指定の方向などもマーカーで指す事が出来る。

特に誰かに蘇生してもらった時などの感謝は役に立ちますし、協力プレイ感が出ますね。

野良で活動する方でも、ボイチャが無くても多少の意思疎通が出来るのは良い仕様かと思います。

十字キーの上を押すとエモートの選択肢が出ます。

 

 

 




 

 

 

 

 

【まとめ】

・やり込み要素大幅上昇。(プレステージも追加)

・字幕サイズの変更可能。

・エイムアシスト設定が実装された。

・武器の強化やキャラクターのカスタマイズが可能になった。

・銃、格闘にゲージを使用した特殊なアクションが追加された。

・体力ゲージが追加され、自然には完全回復しなくなった。(最低限のゲージまでは回復する)

・スタミナゲージが実装された。

・キックが超下方修正により産廃に。※ただし代わりに別の格闘アクション追加された。

・倒したゾンビからアイテム探索不可。※代わりに死体を潰してアイテム回収。

・プリーチャーやロケランなどの強武器を携帯出来なくなった。

・新種ゾンビ多数実装。

・エモートなどの種類が増え、野良でも多少コミュニケーション可能。

 

 

 

他にも色々ありますが、とりあえずはこんなところでしょうか。

プレイしてみた結果、良くも悪くも「ゾンビアーミー 」だな〜という感想でした。

やっぱりこのゲームはソロでなく協力プレイが面白いと思いますよ。

敵を倒してステージをクリアするだけシンプルな前作に比べると、武器強化やスキルのおかげで前作よりも爽快なった気がします。(トリロジーも好きですけどね!)

キック弱体化は痛いが、代わりの要素で補填されたのでまぁ良いでしょう。アクション面が格段にパワーアップしてます。

私は北米版でやり込む予定ですが、日本版の仕様次第ではそちらも購入して遊ぶ可能性あり。

「WORLD WAR Z」の時も北米版をやり込みましたが、面白すぎて結局日本版も購入&トロフィーコンプするほどでした(^^;)

前作のトリロジーやゾンビゲーが好きな方に超オススメです!

 

 

 

結論:なんだかんだで「ゾンビアーミー4」は面白い!

これからプレイする方も、4月の日本版まで全裸待機する方もGOOD LUCK。

それではこの辺で〜、ありがとうございました。

 

Zombie Army 4: Dead War

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